心が忘れたあのひとも
膝が重さを覚えてる
長い月日が膝まくら
煙草プカリとふかしてた
憎い
恋しい
憎い
恋しい
めぐりめぐって今は恋しい
雨々ふれふれもっとふれ
私のいい人つれて来い
雨々ふれふれもっとふれ
私のいい人つれて来い
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この歌詞は、ひとつ前のblog記事で
ボクが勝手に<雨の歌No.1>に選んだ
八代亜紀の『雨の慕情』。
阿久悠の作品です。

↑おとといの晩は、会社帰りに急な雷雨が!!!!!
下ろしたてのスーツが
びしょ濡れになっちゃいました(T▽T;)
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一人で覚えた手料理を
なぜか味見がさせたくて
すきまだらけのテーブルを
皿でうずめている私
きらい 逢いたい きらい 逢いたい
くもり空ならいつも逢いたい
雨々ふれふれもっとふれ
私のいい人つれて来い
雨々ふれふれもっとふれ
私のいい人つれて来い

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『雨の慕情』は
1980年のヒット曲!!!!!
当時のボクはスーツじゃなく、
詰め襟の学生服を着ていました。
その頃は、歌詞の内容なんて
深く考えずに聞いていましたが、
今は、この歌詞の切ない世界が
ちょっぴり分かる気が……。
先日、ダウンタウンの松本人志が
番組の中で「最近、吉幾三の歌を
イイと思うようになった」と言っていたけど、
たぶん、ソレと同じ感覚です。
over40になれば、
演歌の歌詞に
なりそうな経験の
ひとつやふたつ……
あったりするものデショ
