「テレビは情報の垂れ流しだ!」とも
言われますが、情報整理能力があればOK!
ボクは毎日、
8時間~15時間の映像を録画していまが、
昔からそうだったワケではありません。
22歳~23歳の頃は
テレビを持っていなかったので。。。
当時、流行っていた
トレンディドラマ(W浅野とか)や
デビュー間もない光GENJIの
ローラースケート姿を、
リアルタイムで見ていません![]()
その頃のボクは。。。
広告制作会社の社員になったばかりで、
先輩たちにアドバイスをもらいながら、
大手企業の雑誌広告や新聞広告の
デザイン制作をしていました。
当時は、ケータイも
インターネットもなかったので。。。
テレビ
と雑誌は
最も影響力のある
メディア。
それなのにボクは、テレビの存在を完全無視!!!!!
雑誌を隅から隅まで読むコトで、
最新情報を得ようとしていたのです。
★★★★★★★
そんなボクに、当時の社長が言いました。
「テレビを見てないと、広告のエンドユーザーが
どんな生活を送り、どんなコトに
憧れているかが分からんだろ!
CMも見逃すな。CMコピーには、
時代のキーワードが隠されているから!」と。
そのコトバで
「雑誌さえあれば大丈夫♪」と
思っていたボクの考えが、
とても浅はかだったコトに気がつきました。
ボクが読んでいたのは、
20代の男性をターゲットにした雑誌。
その中に、プライベートに役立つ情報はあっても、
仕事に役立つ情報がありません!
ボクには、
仕事目線で見て
必要な情報を集める!!!!!
という考えが、全く欠落していたのです。
★★★★★★★
さっそくテレビを買いました!
数年ぶり見た「ザ・ベストテン」で、
光GENJIが踊る姿をはじめて見ました。
そしてその後のドラマ→その次のニュース→
深夜のバラエティ→翌朝のワイドショーまで
一気に見まくりです!!!!!
溢れ出す情報。スゴイ、スゴイ、スゴ過ぎ!!
まるで洪水
です!
その日は、テレビのスゴさを
改めて実感した革命の日。
まさにテレビのルネッサンスです!
その日を境に、メディアとの
関わり方が確実に変わりました。
仕事に関係なく好きな番組を録る+
仕事に必要な情報を集めるために録る=
いっぱい録る!!!!!
1日に、8時間~15時間も
テレビ番組を録画するようになった
ルーツはココにあるのです。
