動物の殺処分0を目指して民主党の動物保護対策チームがなんだか動いているようですよう。
 
 
動物愛護法の改正を求めてるんだけど
 
その案件のなかの1つ
 
自治体がペット業者からの処分の依頼を求められたとき
理由や状況に応じて判断し、拒否できる
 
とかいう改正案。
 
 
これをね、国会に提出するんだって。
 
 
今の法律では、業者に処分を頼まれた自治体は、全部引き受けなきゃいけないから
年間で20万匹以上の犬や猫が殺処分されてるんだって。
 
だから、
十分な理由がない場合や
業者が譲渡先を探していないと判断した場合
自治体は引き取りを拒否できるようにする。
 
 
というもの。
 
 
ん~。
 
私も殺処分0を目指すのはイイコト
 
・・・というか
 
当たり前。
 
殺処分なんて、あってはならないと思うけど
 
その法案が通ったところで、
今度はもっと酷い処分の仕方や
不法投棄とかが増えるんじゃないかしら。
 
 
そもそも不法投棄とかの言い回しもおかしいけど
 
 
まぁ、動物愛護法は改正するべきだと思う。
 
 
でも、
殺処分ってそんなとこから動かしても減らないと思う。
環境省のお耳に入る数字は減るだろうけど。
 
 
鮎が法律レベルで動かせるなら
あさはかな考えかもしれないけど
 
 
まず、
ペットの購入手段を徹底的に管理して
購入者を審査するべき。
 
そんでもって
保証人をたててもらって
 
犬が犬として
 
猫が猫として
 
所有動物としての最低限の暮らしの監査をしていくべきよ。
児童福祉みたいにね。
 
だからそのためには、
出生届けや死亡届けも必要よね。
 
 
動物が家族であり財産なら
そこまでしてもいいとおもう。
 
てか
 
そこまでしたって殺処分0にはならないと思うけどね。
 
 
だけど
今回の動物愛護法改正については
しないよりはだいぶいいんだろうね。
 
 
 
 
 
尊くて罪のない小さな命が
 
少しでも多く救われますように。
 
鮎記録~やりすぎくらいがちょうどいい~-msg_e000824.gif鮎記録~やりすぎくらいがちょうどいい~-20110226160245.gif鮎記録~やりすぎくらいがちょうどいい~-20110226160316.gif