何年も、何十年も、
同じ目標に向かって進み続けること
同じ夢を持ち続けること
諦めないこと
それって、簡単じゃない。

ただ前を向く。それだけじゃ解決出来ない事だってある。
現実に納得出来ずに、夢を諦めきれずに、希望を忘れずに。。。
何処かに執着して悲惨な結末を迎える勇気もなく、ただただ、今を生きるのに必死で。
時々思うよ。戻りたいとか、あの時こうしてたら·····とかね。

お花畑にいるわけじゃない。
この葛藤と向き合わなきゃいけない。
毎日葛藤して、毎日何かを諦めて。
それでも毎日何かを獲得している。

私は弱い。だからこの想いはこの先も続くんだ。
だけどいつか、


いつか。


何かを続けること、夢を持ち続けること、誰かを想い続けること。


かっこよく言えば貫くこと、地味に言えば継続すること?

とりあえず、続ける事ってとても大変なんだ。

ペットショップって楽しいよね!



可愛い子犬や子猫がたくさんいて、


だっこさせてもらったりみてるだけでも幸せ♪


どの子もきれいなケージで、お水やごはんを店員さんにおねだりしてるすがたも可愛い。


ついつい目があって衝動買い!なんて方も多いんじゃないかしら。



でもちょっとまって!


その子のパパやママを知っていますか?


どんな環境で産まれ、ペットショップに行くまでに、どんな兄弟と育ったか



知っていますか?



みなさんは「パピーミル」という言葉をご存知でしょうか?


パピー=子犬  ミル=工場  「子犬工場」です。


ご存知なかった方は是非検索してみてください。

(ショッキングな画像なんかもありますが、それが事実です。)


ペットショップで買ったわんちゃんやねこちゃんに、血統書がついてるから大丈夫。

パパもママもどこかで元気に暮らしているなんて思わないでください。


パピーミルとは、要は悪徳ブリーダーです。

(もはやブリーダーとも呼んではいけないくらいです!)


劣悪な環境下で、永遠に子犬を産ませ続けるのです。


小さなケージの中で、お散歩にもだしてもらえず、排泄物もお掃除してもらえず

食事は最低限で、妊娠しては産み、ウンチまみれになったその体で一生懸命子産まれたばかりの子犬の世話をします。

そんな劣悪な環境で病気にならないわけもなく、ほとんどの子が皮膚病とか、感染症にかかってしまいます。

それでも病院になんてつれてってもらえません。


パピーミル業者にとっては、皮膚がただれようと、かゆくてかゆくてかきむしって毛がぬけようと、

犬たちの目がみえなくても、耳が聞こえなくても関係ないのです。


要は子供を産むことができればいいんだもん。


そこで産まれた子犬たちはペットショップに卸されてキラキラした店内のケージに並びます。


ではそこで売れ残った子たちはどうなるのか?


良心のあるペットショップでは、その店の看板犬になったり、無償で譲渡したり、里親にだしたりします。

普通はブリーダーに返したり保健所にいったりします(保健所も心がとても痛くなりますが)

ここで戻った先のブリーダーがパピーミルだったら・・・・


そうです。

母親と同じような生涯を送るのです。



ペットショップで衝動買いをした方が悪いと言ってるわけではありません。

私の家族もペットショップから来た子もいます。

ペットショップで運命的な出会いをしたって方もいるでしょう。

大事に大事に、責任をもって、一生可愛がってあげればいいとおおもいます。

(それがあたりまえですが。)

すべてのペットショップが、パピーミルから卸しているわけではありません。


しかし、パピーミルから卸しているお店も少なくありません。


だから


ペットショップで可愛い子に出会ったら、少し思い出してください。

「パピーミル」って言葉。



日本は、先進国でペットブーム!犬や猫を飼う人は多いです。

しかし、動物愛護の視点からみると、先進国ではないような気がします。

動物取扱業者の規則・・・あってないようなものな気もします。



ペットショップでの生体販売はパピーミルの糧になってしまいます。


どうか、愛情・安らぎを知らない犬や猫がこれ以上増えないように。

行政によって少しでも、救出されますように。



悲しいお話だけど、大事なお話でそ?


先週は

「春だねぇ~~~あったかいねぇ~~~」なんて言いながら

このまま気づいたら夏になってるんじゃないかってくらい暖かかったのに


今週は

「えぇ!雪!?なに!?なんなのこの寒さ!!いい加減にしてよ!」

と、寒さが復活してしまいましたね><


ひょ~~~さむー!


先週からず~~~~っと暖かくなると勝手に思い込んでたにゃんこです☆


そんな先週に、いよいようちの愛猫ラムも、衣替えだわ!と思い立ち、猫のトリミングやさんに予約電話をしてみました。


詳しく聞くと、


「まず、血液検査して~、わくちんして~、んで一週間後以降にトリミングってかんじですね~」

「猫ちゃんはやはり、麻酔してバリカンで坊主って感じになりま~す。」

「次回のご予約は最短で5月ですね~」



(なにぃ~~~~~~~!!!!)

やっぱ麻酔必須かぁ!もぉ11歳のラム子に全身麻酔を・・・

たかがトリミングを人に任せようって私のわがままで・・・・

さすがに気がひけるな~。

知らないところに行くだけでも相当なストレスだろうに。


それに

次回で5月って相当先よ!

「じゃ来週♪」とか期待してたのに~~><!


ってことで


トリミングはやっぱりおうちでやることにしました!




before


もうね、猫アレルギーとしては、なかなかの覚悟が必要なわけよ。

まずは、爪きって~

軽くブラッシングして~

(この時点でくしゃみと目のかゆみ、異物感)

お風呂場でちょきちょき


ちょきちょき


ちょきちょき


ちょきちょきちょきちょき


ちょきちょき


(へっくち><)←くしゃみ


ちょきちょき


(へっくち><)


ちょきちょきちょきちょきちょき




・・・・・まだもふもふ。



ちょきちょき


ちょきちょき


ちょきちょき


「にゃぁ~~~にゃぁ~~~」

(放せよ~~そこさわるなよ~~~)


ちょきちょき


ちょきちょき



(へっくちょん><)




ラムのもふもふと格闘すること1時間?(時間みてなかったけどもっと長く感じた)


「よし!だいぶすっきりした!」



次、しゃんぷー!

「にゃぁ~~~~~~~にゃぁにゃぁ~~~~」

(もぅいいよ~ここからだせよ~~~)



シャワーをそぉ~っと出して3シャンくらいしたかな?


ふと、腕をみると


なんと!


じんましん発生!!!!

ぼっこぼこのまっかっか!

自分のカラダを見渡すと、いたるところにじんましんいぇい☆


「やばーい!早急に終わらせなければ!」

「ラムもだけど、私の体も悲鳴をあげてるわ!!」



そんなこんなでコンディショナーをちゃちゃっとつけて

洗い流しは念入りに


ダッシュで乾かして、やっとこさ終了となりました。


もちろん、私は点眼したり、おくすりぬったり入念なケアのかいもあり

夜にはすっかりもとどうり^^



そして、できあがったラムがこちら




after


はい。ふてくされてます。






2時間くらいふてくされます






見事な虎刈りw



ってことで、


トリミング大作戦!


「大成功!」でした^^♪