なんだかすごい件数になってるね...
「億」の単位だね。
漏洩の件数も、先月から数倍になって個人名はもとより、免許証の写真やら口座の銀行、口座名口座番号まで、容赦なしだね。
思い返せば、去年の今頃?、Aビールの会社がハッカーされて商品の出荷が滞りして、復旧まで半年くらいかかっていたと、思うのだけど。
「身代金要求」の犯罪だった。 それからは毎日の様に似たようなニュースが流れて、いやな時代になったなぁ...
その頃は、サーバーに侵入して、脅してお金を払えみたいなね。
まぁ一企業への犯罪だったのでね。大きなニュースにはなっていたけれど、国を上げてとか、警察、検察庁とかの介入は、どうだったのだろう...?
いま、思えば...
専門家は、気が付いていたのじゃないかなぁ...
いわゆるホワイトハッカーと呼ばれる人達や役所の専門分野の人達は、ねぇ...
「AI」を使われたら、比じゃないぞって...
うがった見方をすれば、セキュリティの会社は、「忙しくなるぞ」「売上も利益も...」なんて、思ったのかしら...
役所の専門家たちもわかっていたけれど、上からの指示は無いし、余計な事して目立っても... なんてねぇ...
そのAビールの事件の頃、ホワイトハッカーの内の「よりホワイトの人達」が、警鐘を鳴らして...
24時間以内に公表して、48時間以内にセキュリーティーの会社と国の専門職、警察やら自衛隊やらが合同で対処したら、どうなっていたのだろう...か?
と、素人は、思うのです。