なんだかすごい件数になってるね...

「億」の単位だね。

漏洩の件数も、先月から数倍になって個人名はもとより、免許証の写真やら口座の銀行、口座名口座番号まで、容赦なしだね。

 

思い返せば、去年の今頃?、Aビールの会社がハッカーされて商品の出荷が滞りして、復旧まで半年くらいかかっていたと、思うのだけど。

「身代金要求」の犯罪だった。 それからは毎日の様に似たようなニュースが流れて、いやな時代になったなぁ...

 

その頃は、サーバーに侵入して、脅してお金を払えみたいなね。

まぁ一企業への犯罪だったのでね。大きなニュースにはなっていたけれど、国を上げてとか、警察、検察庁とかの介入は、どうだったのだろう...?

 

いま、思えば...

 

専門家は、気が付いていたのじゃないかなぁ...

いわゆるホワイトハッカーと呼ばれる人達や役所の専門分野の人達は、ねぇ...

「AI」を使われたら、比じゃないぞって...

 

うがった見方をすれば、セキュリティの会社は、「忙しくなるぞ」「売上も利益も...」なんて、思ったのかしら... 

役所の専門家たちもわかっていたけれど、上からの指示は無いし、余計な事して目立っても...  なんてねぇ...

 

そのAビールの事件の頃、ホワイトハッカーの内の「よりホワイトの人達」が、警鐘を鳴らして...

24時間以内に公表して、48時間以内にセキュリーティーの会社と国の専門職、警察やら自衛隊やらが合同で対処したら、どうなっていたのだろう...か?

 

 

と、素人は、思うのです。

今年のドラフト会議でジャイアンツから1位指名を受けた織田君の事。

 

ジャイアンツ入りを拒否して、目は大リーグに向いているらしい...

 

希望を選択出来て、希望が叶うならいい事だとは、思うけれどね。

 

ただ...

 

「ハイ、そうですか」とは、行かないらしいよ。

初めは、マイナー契約しかできないみたい。 来春から大リーグのトップチームとは出来ないみたいよ。 そういうシステムだから、仕方ないよね。

 

!A、2A、3A... どこからだろう。

移動、食事、文化、言葉... 生活そのものをすべて自分で管理して、練習と試合。

18歳で、ねぇ...

 

おそらく織田君くらいのピッチャーは、ごまんといるのだろうよ。そこから這い上がるのかぁ。 耐えられる、やって見せるとは、思っているのだろうけれど、最終目標は、最低でも大リーグのトップチームで投げる事なんでしょ?

 

だったらね。巨人で4~5年を大リーグの為の武者修行と思って、巨人でやってみたら、どう? 6年目でポスティングシステムを使って挑戦できる権利を契約に入れたらどう?   周りは冷たいと思うけれど、日本語通じるしね。

 

そこで芽が出なければ... ねぇ...

5年回り道したって、23?24? どうってことないじゃん。

 

って、思うけど...  どう?

難しいよねぇ...

 

完璧な、完全無欠な事は、無いのを前提に...

 

サッカーのレフリングは、主審と副審、線審の二人、ほぼ三人がピッチ内でゲームをコントロールしてスムースに運ぶよう気を配り、運営しているのだけれど、難しいよねぇ...

 

人の目にすべてが見えるわけでも無いので、近年は映像を頼りに、より正確なジャッジを...と、改善されているけれど。

 

かつて、そうだいぶ昔の話ですが…

 

小学生、5~6年のゲームの主審を毎年4~50くらい笛を吹いていたかなぁ。

中でも難しかったのが、「見えないハンド」とオフサイド。

 

「見えないハンド」とは、線審は、ほぼ小学生がしていて、ボールが出たかどうかが主な仕事。当時、ハンドは、体側に腕または手が沿って付いていれば、ほぼノーファール。 手に当たったかもしれない、ボールが不自然な動きをして、手に当たった?

のも見えなければ、ファールを取れない。 

けど、小学生は、容赦しない。 「ハンド、ハンド」「ファール、ファール」と騒ぐ。斟酌はない。遠慮はない。辛辣です。(当たった手を引っ込めたりするから、わかるけど)

 

オフサイドもねぇ... 手や足の一部、今みたいにあとから再生して見る訳ではないので、主審自らバックラインまでダッシュです。

基本的に、ボールに関与しなければオフサイドは、取らない。戻りオフサイドなんて言葉も無かった。プレイヤーが、ライン外に居れば、対象外でした。

 

小学生5~6年生は。20分ハーフの5分ハーフタイム。彼らの体力は、無尽蔵です(笑)

追いつくのは大変。1日2試合すれば、こちらはクタクタ。

 

でも、面白かったですよ。すべて人の目。保護者にはやじられましたけど。

 

誤審はあっては、ならないけれど... 人の目にすべてを託していてもいいんじゃないかなぁ...と、思う。

指先が、足先が出ていた「オフサイド」なんて、ゲームが切れるほうが興ざめするのだけれど... どうでしょう...?

元日本代表監督、協会の岡田さんが、任期を1年以上残して協会の副会長を辞任しました。

 

伝っている事を見聞きすると、どうやら協会の運営方針?スタンスに違和感を感じて...と言う事らしい。

 

ワールドカップの一連の騒動、出場停止処分の選手の猶予。FIFAの商業権、運営権の売却・民営化?の計画。某大統領に「平和賞」を贈呈。等々...

 

批判されてるFIFA会長への支持。アジア協会への追随。

 

ワールドカップの本戦出場枠を32から64に拡大。

 

まぁ、ご自身の信条が、相いれないのでしょうね。

 

 

野次馬としても同じ感情を抱きました。

 

横やりを入れられて、飲んでしまう主体性の無さ。

なんで「平和賞」

64に増えたら、予選の緊張感やらも薄まってねぇ...

商業主義に極端に舵を切って渡したら、主催は誰?

 

それらを支持するかのような日本のサッカー協会。

 

こうなると、辞めるしか方法は無し。

 

 

何かの組織、会社でも地域の団体でもなんでもそうなのだが…

「我慢する」か「辞めるか」の二択。

残って変える? 味方を増やして変わる方策を考える...

 

どの世界にもある話...

だけれども...

 

最近。自分にも降りかかった話でもあるので、「う~ん」と考えさせられた。

(もちろん、もっと小さな話ではありますが)

心情は、わかります。

NHKの大河ドラマ。

第一回目の「花の生涯」は、ほとんど記憶に残ってはいない。

二回目の「忠臣蔵」は、長谷川一夫のセリフ、「各々方...」が、記憶に...

 

まぁ子供だったから、ドラマと史実の境目はよくわからずではあったけれど、「テレビ」の中とは思っていたはずで、楽しみにしていた。

 

好きなのは、やっぱり戦国時代と幕末がテーマ。事件あり紆余曲折あり、野望あり、どんでん返しありで、次が楽しみだった。

 

さて...

 

今回の「豊臣兄弟」。 ドラマです。 ...は、まったくの異議なしの前提ですが…

 

いやいや... 家康が背中で矢を受ける... こりゃダメでしょうよ。

受けどころが違っていれば「タヒ」です。命が無くなります。

6万の兵を従えても...も、この数字はちょいと無理があるでしょうよ。

 

勝家とお市の飛び降りも...ねぇ...

 

ドラマですけど、『史実』とのすり合わせは、とても大事。その整合性があってこその脚本のドラマだと思うのですよ。

 

まぁ受け止め方は、人それぞれですけどねぇ...

もろ手を挙げて、イイ「ドラマ」とは言い難いとおもうのです。

 

どうでしょうか...?

台風30号、台風30号...

 

ココ数日、西に向かっていた台風が進路を変えて、日本列島、九州方面に向かってきた。

 

25日の夕方、お天気アプリを見ると、九州の南を通って四国の沖に予想円が描かれていた。最後の予想円には「温帯低気圧」の文字が...

 

和歌山や静岡ではかなりの雨量が、あったみたいで道が川の様に水があふれて、ここ何回もニュースで見ていた光景が、あった。

 

さて...

 

けさ、お天気アプリを立ち上げて、台風進路を確認しようとすると...

「あれ?30号が消えてる...?」

画面の右隅に31号の文字が...

 

あれだけ騒いでいた30号は...?

 

風もそれほどでは無くなり、単なる秋雨前線に水蒸気を供給するだけの低気圧になってしまった...  って、事?

 

まぁねぇ...

 

勢力が弱まって、被害の出る可能性が低くなったのは、喜ばしいのだけれどね。

台風が消えて訳ではないし、「温帯低気圧」でまだ危険な要素を含んでいるなら、低気圧としての進路予想を引き続いて表示するようにしても、いいじゃないかなぁ...

 

と、思った次第でした。

日本シリーズとワールドシリーズ。


楽しみにしていたドジャースが、敗退して、今シーズンのワールドシリーズは、どうしよう...


特に見たい、応援している選手もいないし、第一選手の名前もよく知らない。


それでもやっぱり気になるし、朝9時頃からの放送もぴったりで、見始めた。

レギュラーシーズンとは違う投手戦略や打席に立つ各選手の目の色も違って見えて、こりゃやっぱり面白い。 ゲームも二転三転するし、今の所イイね。


夕方には日本シリーズ。

下剋上を勝ち抜いたベイスターズと何だか余裕がありそうなソフトバンク。


僅差でもあるし終盤もつれるしね。

短期決戦は、面白い。


ドラフト会議の翌日、「松井が監督だって...」

 

何時かは受けるのだろうとは、思っていたけれど、来シーズンとは...

 

もうリストに上げる人達が、居なかったのかな。

阿部監督があんな形で退いて、代行で乗り越えた。

続けるのかなぁ...と思っていたけれどね。

 

高校生の時から注目を浴びて、アメリカに移る時も移ってからも、やっぱり注目。

引退しても節目には、ニュースのネタになり、大変だろうなぁ...と一人の野次馬。

 

前日のドラフト会議で、MLB入りを表明していた織田君を指名。交渉権を得て、どうなるのだろう。 自身もMLBで12年?を過ごしてよくご存じのはず。

大谷君の時の様に説得できるのだろうか...

「松井」という看板が功を成すのでしょうか...

 

来シーズンは、どんな戦い方をして、どんな成績を残すのでしょうか...

 

チームの内情など全く分からないので、松井君がどう慕われるのか?

「この人の為なら、頑張りたい。 頑張る」という選手がどれだけ出るのか...?

 

チーム一丸... 当たり前のようだけれど、これしかないでしょう。と、野次馬。

高速道路上で起きた追突事故。

6人が、無くなった凄惨な事故。

 

事故を起こした被告の罪が、7年。

過失運転致死罪... 拘禁刑7年。

 

原因は、13秒間スマホを見ていた「わき見運転」

 

スマホを見るって、故意でしょう... 意思があってしている事でしょう。

高速道路で13秒もの間、わき見するって、身を瞑って運転を続けてる事と同じでしょう。

 

「過失」ではなく「故意」でしょう。

エッと思う。

 

危険運転致死罪に匹敵すると思う。

けれど、「危険運転」の類型、設定にスマホを見ながらの運転は、含まれていない。

時速何キロで運転を続け、何秒わき見をしていたかの設定が、出来ないからということらしい。

 

飲酒運転の厳罰化の時もその設定を決めるのに難儀をしたらしい。

 

人を罰する事の難しさはあるし、慎重にしなければならないというのもわかる。

でも遺族にしてみれば...です。

 

なんで「過失」の二文字を判決は、外さなかったのだろう。

高速道路上で、13秒のわき見は。断じて「過失」なんかではない。

明らかに「見る」という行為に意思がある。

 

危険運転致死罪にも相当する悪質な運転として、断罪されるべきで、「過失」の二文字を外して、その上限の刑期でも...とも思う。

 

おそらく、おそらくではあるけれども、こうした悲惨な事故がいくつも起こらなければ、法律の改正は無いのだろう。飲酒運転の厳罰化にもやっぱり相当な時間を要したのだから。

よく耳にするこの言葉。 「老害」。

 

テレビで見られる番組表、一週間分を見られるのだけれど、ドラマのタイトルが、「老害」。

 

随分と直接なタイトル。第一回目の放送がまだなので中身は、不明...

それにしても...と思う人は少ないでしょうねぇ...

 

きのうも交差点で、おそらく信号無視で直進して、左折したバスに突っ込んだj乗用車。

踏み間違えのようです。

また、言われるね。

 

統計上、正確な数字は知らないし、調べようとも思わないけれど。

 

65歳以上85歳未満の人口対65歳以上85歳未満の免許所有者の所有割合。事故率、〇亡事故に至った〇亡事故率。

18歳以上...の同じ20年間の同様の比率。

 

どうなんでしょう...?

 

意図しない。自分でおそらく気が付いていない、気が付いてもパニくって対処できない年齢を重ねる事でおそらく起きてる、処理能力や対処の能力の低下や喪失。

 

片やスピードに憧れる? 体験した事無いスピードへのワクワク感。

自ら意図したオーバースピード。

 

前者は、「老害」と位置付けられ、果たして後者は? 「無謀}...?

 

 

ドラマは、おそらくこれだけに焦点を当てている訳ではないと思うけれど...

さて、どうなんでしょう...