先日、案内のはがきが来て講習と合わせて認知症の検査を受けました。
YouTubeで予習をしたのもあって、楽勝でした。
中身は、認知症の検査と教習場の中を支持されたように運転する実技。
と視野検査を含めての座学。まぁ盛り沢山。
まぁ中身については、「する必要ある?」とも思えたのだけれど...
う~ん... これはねぇ... と思うのが、
18の違反と講習。
例えば、一時不停止(一時停止できちんと止まらない)歩行者横断無視(横断しようとする歩行者を無視して横断歩道を突っ切る)車線変更禁止の違反等々、18種類。
うっかりとか、歩行者に気が付かないみたいな日常でありそうな、特に近々厳しい歩行者無視。
で、これら18種類の違反を犯すと、「高齢者講習・認知症検査」をその違反の度に受けなければならない。しかも指定された日時で、です。
75歳を過ぎて免許の更新をすると、これらの違反の根本は、高齢である事、加えて認知症の疑いをもたれるということです。
「あんた、ボケたんじゃない?」と言う疑いです。
まぁ...一理は、ある...か...
厳しいと思ったのは...ね。
指定されると言う事。
高齢で車を運転するのは、おそらく必要だからで。田舎の買い物に行く、病院へ行く。バスもタクシーも少なく、日常に相当な不便をしているからであるはず。
田舎になればなるほど環境はそうなっているはずで、必要な免許を持ち続けるために新たな苦労を強いる制度。
都市部に住んで居れば感じる事無い不便さにもう少し配慮があってもいいようにおもうけどね。