2年に1っ回ねぇ...

すぐに2年くらい経ってしまって、まただ...

 

丁寧に乗ってるつもりでも、やっぱり経年劣化。

法定整備の他にバッテリーやらワイパーのゴムやらは、どうしてもね。

 

必要最低限度の整備だけにして、整備料は10,000円ちょっと。

同時にかかる自賠責は、仕方ない。いざとなったら自分も相手も助かる。

充分とは言えないから別に任意保険には加入しているけれどね。

 

で、ねぇ...

 

どうも気に入らないのが、「重量税」...

毎回、車検の度に収めるのだけど、これって目的税で、言ってみれば道路の保全のためのはずなのに、いつの間にか一般財源化して、何にでも使える税金になってる。

他にも5月になれば、自動車税。 これもしかり。

 

自賠責を除けば、自動車関連だけで、年間10万円近くの税金を納めてる。

整備費には、消費税がかかるし、ガソリンにも税金、さらに消費税の二重取り。

 

自動車が一部の富裕層の贅沢品だった時代はともかく、一家に数台も持ち、無ければ生活もままならない地域も増えているというのに、この時代錯誤『税金』の山。

 

車そのものも充分良く出来ていて、そうそう故障はしない。機械だから壊れれば修理すればいい。安全のための最低限の整備は、10,000円ほどで済む。故障を見越して事前交換をしても数万円で済むはず。

 

望むべくもないが、もう少し何とかならないものか...と、思う。

 二連敗をして、順位も10?11位?になったみたいです。

団子状態になって、一つの勝ち、負けが大きく響く状態です。

 

 希望としては、5位くらいをウロチョロしていて欲しいと思う、きょう4月の今頃です。

 

 でも、良しきにつけ悪しきにつけ様々な意見を聞けるのは、嬉しい事です。

特に監督を初め選手の気持ちをインタビューとはいえ、声を聞けるのは貴重です。

これも「様々な話題」を提供しているからかな?思います。

 

 中でも最近、下部組織アカデミーコーチのインタビューの記事を読めたのは、貴重でした。

 

 

 今から50年ほど前、ある縁で少年サッカーの指導者のお手伝いをすることになりました。まだJ リーグなどできるもっと前、プロ選手など一人もいなかった時代です。

 

 お手伝いを始めて2~3年が経った頃、当時町田は少年サッカーとても盛んで単独で全国優勝したりしていましたが、各地で選抜チームが台頭してきました。

当然の流れの様に、町田でも「選抜チームを...」と声が、高まり当時の指導者、主に小学校の先生でしたが、中心に小学生の選抜チームが結成されました。

 

 もちろん全国優勝を目指し、同時に地元各チームの底上げを目標に掲げ、その活動が始まりました。主体が小学校の先生ですから教育的知見は深く、でも指導は厳しいものでした。

 

 僕は、数年でしたがその選抜チームのコーチとして、参加していました。まだ学生で、一番若かったと思います。

 

 「勝つ」事を一次の目標に当然掲げていましたが、技術の向上はもちろん具現化する為の体力の向上も伴う事も認識していました。

でも、まだ何と言っても相手は小学生です。 指導者の間の共通な認識としては、「まず、楽しく。サッカーは楽しい」。これが根底にありました。

 

 数日前、ゼルビアのアカデミー指導者のインタビュー記事の中に同じ様な話を見つけて、「あ~良かったんだ。間違っていなかった」。

50数年経って、その道のプロの方からお墨付けを戴いたようで、とても嬉しく思いました。

 

 ゼルビアの応援、一部は関連の仕事になっていますが、ゼルビアに関わって、一番のそして最高の思いに浸っています。

授業料が、無償化されるって事?

 

他にもいろいろかかるのだろうけれど、授業料は無料になるのは、大きい。まして私立になると、そっちがいいに決まってる。設備も教育方針もはっきりしているしね。

 

対して公立は... 限られた予算の中で、太刀打ちできるのだろうか...?

受験生が減って、定員割れなんて起きて統廃合が起きれば、通学できなくなる生徒が増えて、高校教育が出来なくなるかも。

 

私立と公立で競争させても意味ないし、させるべきではないと思う。

特色を出すのは競争ではない。 両立させるべき機会の公平さだと思う。

 

同じお金を使うなら、返済義務の無い奨学金にするべきと思う。

お金が無い事で、教育を受ける権利を阻害しては、いけない。

 

これは、高校に限らず大学も。16歳から3年間。18歳から4年間。

若い人に借金を背負わせては、いけない。

22歳から社会に出て、出発点が数百万の借金からスタートは、間違ってる。

 

税金を徴収してどう使うかの方法は、政治家の役目だけれど見張るのは国民の務め。

資源の少ない日本は、いかに人材を育てるかに基本を置かないと、つぶれる。

 

少なくとも税金の使い道に党利党略が、からんではいけない。

今年のお正月、ついに年賀状が「ゼロ」になった。

何十年と枚数は、それほどでも無く、多くて10枚。ここ数年は数枚。それも義理の正月ご挨拶の営業年賀状。

 

実は...

 

小学校の4年生か5年生の頃、こちらから出した年賀状を揶揄されて、小学生のだす年賀状だから、気の利いた事を書く訳でも無く、いわゆる「遊ぼうね」くらいのたわいもないそれだったのだけれどもね。 何人かの面前でねぇ...

 

それで...やめちゃった。それから一切出していない。

もちろん戴いた賀状には、きちんと返礼はしていたけれど。

 

まぁ...それの続きとして...

 

チョコレートも流石に切れるだろうと思っていたのだけれど...

 

お義理チョコが、届いた。(笑)

 

こっちは切れなかったねぇ...

 

いやいや、完全に「義理チョコ」なんだけれど、ちょっと高級なチョコレートが...

ねぇ...

 

年賀状は、どうでもいいけれど、こっちは率直に嬉しい。

買う時も、選ぶ時も、こっちを思っていてくれた訳で...ね。

そこが、そこだけが、嬉しい。

 

チョコレート...

当然の報いだとは、承知の上でね。

選択を続けた結果とは、承知の上でね。

 

難しいねぇ...

 

SNS上で、「知る」事になるとは、思いも寄らなかった。

 

色々な選択を続けて、今があるので深い友人といえる人達は、10人いるかなぁってところ。ほぼ毎日の様にたわいもない話題でLINEのやり取り。

 

通信?昔なら手紙、はがきのやり取りだろうけれど、今はお手軽でそれはそれで楽しい。 同世代だし。

 

 

兄弟は,3人。 男ばかり。 会ってもさっぱりしたもの。 ここ数年で2回?3回?

忘れた。そんなモン。

 

だからなのかねぇ...

 

両親は、すでに他界。 兄弟は、3人。 

昔から、若い頃からそれほど頻繁に電話をしたりなどはしていない。

つまり、疎遠...かな?

 

で...

 

兄弟やその周りのニュースは、なんにも入ってこない。

 

 

で...

 

結果として、SNSで知る事になったって事。

無ければ、知る由も無し。

 

で、

 

選択の結果と言う事。

 

寂しくもあり、仕方のない事。

8割、9割雪になると思っていてけれど...

ならなくて良かった方が、大きいかな...?

 

雪景色は、見たかったけれどねぇ...

 

中学の入試など抱えていた人達は、気が気じゃなかったろうね。

余計に時間がかかるかもしれないし、下手をすれば電車もバスもストップ、なんてこともあったかもしれないしね。

まぁ、良かったんじゃない。

 

受験生、頑張って!

 

暇を持て余している身としては、折角履いてるオールシーズンタイヤ、滅多に試す機会が無いのでちょっとはね。

 

フロントガラスにファ~っと来る降って来る雪の塩梅、あれが好きなのでねぇ...

世捨て人の迷いです。

きのう、誕生日でした。

 

ここ数年、誕生日にはお墓参りに行くようになりました。

退職して、暇になったのもありますが、平日、休日が関係なくなったので、当日に行けるようになったのもあります。

 

まぁ...26日がおやじ様の没命日というのも、あります。

 

で、ついに追いついて、親父様の没年齢になりました。

 

おやじ様は、晩年の5年くらいは入退院を繰り返して、没年前の半年はほぼほぼベットの上の生活。 正月にかけて少しは話も出来たのですが、明けて5日頃からは目をうっすら開けるくらいで、昏睡に近かったと覚えています。

 

まぁまぁ自分は、日常生活に支障はなく過ごしていますが,おやじ様はベットの上で何を考えていたのでしょう...

 

同じ歳になってしまいましたが。「はて...?」こんなモンなんでしょうかねぇ...

 

その反面...

 

そろそろ自分も...ですよね。

少なくとも迷惑は、最低限に抑えておかなくちゃとは思うのですが…

 

おそらく去年もそうだったように、また同じかなぁ...

 

つらつら思っても...です。(笑)

ちょっと、落ちついたかな。

 

広島、強かったねぇ... 野球じゃないです。

J1のゼルビアとの直接対決。

 

まさか3分での失点とは... トホホ...

こうやるべきところを、逆にされてしまった。

 

90分見ていると...

 

「あ~固いなぁ…」

自分たちがしたい事、みんなやられてるじゃん。

 

上昇気運のチームと停滞気味のチームの差かな。

負けたことで、「自力優勝」は、無くなったね。

 

「はて?」この先は...?

まだ何も決まっては、いないしね。

勝ちたかったのは、心底思うけど。

 

もう一方の心の中には、

 

ね。

 

ゼルビアって名前になる前の前のその前の、はるか半世紀以上前...

小学生の選抜チームを創設して、(小学校の先生が主体で、協会も一緒に)

まだ、僕は学生、そのお手伝いをさせて貰って、まだまだ「プロ」なんて、考えもしなかった時代。

トレーニングセンターって、名前になってFC町田になって...

 

途中、抜けてしまったけど,再度見に行き始めた時は、20人くらいしか応援がいなくて... もう、今や国立で試合なんて...

野津田でもいっぱいの12,000.。。

 

これでも充分って、ね。

楽しいって...ね。

思ってしまう自分も確かにいるのです。

きょうには決まるかなぁ...と、思いながら大リーグ中継。

勝てば優勝となるゲーム。

 

いいピッチャーにあたって、ちょっと重い空気があったけど...

ツーランホームランで追いついて、5点を挙げて逆転。

大谷君はヒット2本、かな。

 

結果は、完勝。地区優勝に成るのかな?

 

試合後は、ロッカールームに入ってシャンパン。

 

大リーグ中継で、ここまで見られるとは楽しい。

 

野茂さんがドジャーズにいた頃、現地で観る機会があったけど、テレビの中継でここまで時間をかけて、ゆっくり見られるのは嬉しい限り。

 

あとは、大谷君の記録がどこまで伸びるのか...?

休んじゃうのかな?

う~ん...惜敗かな...?

 

強いなぁ...

 

初めての国立での観戦。

去年、チャンスを逃しちゃったから、ぎっくり腰をやっちゃってね。

 

システムを変えたのかなぁ...・

何だか中間で人がいなくて、セカンドボールを納められなくて上手くいかない感じでした。

 

チャンスはそれなりにあったけれど、相手が一枚上手。

 

二人のゲームメーカーが、いないのは大きかったかけど、一点返したのは収穫。

 

楽しかったね。

今シーズン、初めてゆっくり試合を見られて良かった。