2年に1っ回ねぇ...
すぐに2年くらい経ってしまって、まただ...
丁寧に乗ってるつもりでも、やっぱり経年劣化。
法定整備の他にバッテリーやらワイパーのゴムやらは、どうしてもね。
必要最低限度の整備だけにして、整備料は10,000円ちょっと。
同時にかかる自賠責は、仕方ない。いざとなったら自分も相手も助かる。
充分とは言えないから別に任意保険には加入しているけれどね。
で、ねぇ...
どうも気に入らないのが、「重量税」...
毎回、車検の度に収めるのだけど、これって目的税で、言ってみれば道路の保全のためのはずなのに、いつの間にか一般財源化して、何にでも使える税金になってる。
他にも5月になれば、自動車税。 これもしかり。
自賠責を除けば、自動車関連だけで、年間10万円近くの税金を納めてる。
整備費には、消費税がかかるし、ガソリンにも税金、さらに消費税の二重取り。
自動車が一部の富裕層の贅沢品だった時代はともかく、一家に数台も持ち、無ければ生活もままならない地域も増えているというのに、この時代錯誤『税金』の山。
車そのものも充分良く出来ていて、そうそう故障はしない。機械だから壊れれば修理すればいい。安全のための最低限の整備は、10,000円ほどで済む。故障を見越して事前交換をしても数万円で済むはず。
望むべくもないが、もう少し何とかならないものか...と、思う。