お墓参り... 13回忌...

 

両親のでもなく、親戚のそれではなく。

 

高校の同級生。 亡くなったその晩に近隣の同級生と共にご自宅へ伺った。

あれから12年。13回忌。

あっという間の年月。

 

親族でも無く、両親、兄弟でも無い。3年間を同じ教室で過ごした仲間。

なのにたかだかの年月なのに、この消失感。  

 

同級生が7人集まって、墓前にお花とお線香。

当然、みな同い年で、懐かしい顔なのだが…

異口同音に「次に来た時、誰が欠けるのだろう...」と、本音とも冗談とも...

でも、誰も気に留めず、「お前だろう...(笑)」と口にする。

 

墓の下で「俺が決めてやっても。いいぞ」って、言っていそう。

 

笑いながら。やっぱり最後には、酒を飲む。懐かしい話が盛りだくさんで、供養になったかな。

最低賃金ねぇ...

 

これで東京の最低賃金は、1226円になるのかな...?

学生アルバイトやパートで働いてる人達には、朗報だね。

 

かつて、小さな商売をして、賃金を払う方だった時なら、どうしただろうねぇ...

 

まぁ、前提によってどうとでもなる話では、あるのだけどね。

 

仮に...

 

一日6時間、週4日で4週間を働いてもらうとすると...

年間、72,576円人件費が増えてしまう。

増えた人件費は、純利益から払うしかないから、10月以降になるのかな?

年間の純利益率を11パーセントにすると、訳660,000円の売上増を図らなきゃならない。 月に55,000円ねぇ... 当時の客単価は、大体700円~800円。

毎日、70人でこぼこの客数を確保かぁ...

 

たかだか63円なんだけど、年間にすれば一人でも72,000円。10人で720,000円の経費増。

中小の「小」にとっては、死活問題ですよ。

 

他の経費を節約する? もうやってるよね。 人件費?削る?

そんなことしたら一人当たりの仕事量が、増える。仕事がきつくなる。

人が辞める?

 

はてさて...???

小気味いい話ぶりで、確かにその通りだと思う事もあり、心地よい面は確かにある。

 

参議院選挙の街頭演説や、自らの?YouTubeやら何やらの動画アップを見ていると、言葉使いやちょっと違うんじゃない?と言う事は、その場で訂正やら否定してたりするので、「信用できるかなぁ...」と思わないでもない。

 

じっくり聞いたり、見たりしている訳でも無いので、正確なところは、知る由も無いのが、前提でね。

 

自分が見たり、聞いたりしたことが前提でね。

 

基本、中枢にいたわけでも無く、あくまで野党の立場だし言いたいことは、言えるよね。熱意は伝わるし、自分の言葉で訴えてるのも伝わって来ては、いる。

 

でね。「新憲法草案」なるものを、拝見したわけです。

一読すると、ありゃりゃ...

こりゃ外国から見ると、極右政党に見えちゃうよね。昨今、ヨーロッパで極右勢力が勢力を伸ばしているなんてニュースは、見聞きしていたけれど、日本にも影響が...

 

代表本人は、あくまで「草案」で、民意をきちんと反映させていく。主権在民なんて書いてないけど、それは当たり前。その上に国家主権を明記している。

って事らしいけどねぇ... 書いてないけど、並列しているって、おっしゃるけど...

 

宗教の自由、集会の自由、移動の自由、言論の自由諸々...記載は無い。

そのかわり、国家主権、天皇、国民の定義等々...『あらねばならる』はきちんと書いてある。

「国民の定義」みたいのもあるけど、基準は?誰がどう決めるの?ふにゃふにゃ。

 

書いてないものは、担保されないのだよね。

明治憲法下でも民主主義は、台頭してきたけれど。治安維持法やら国家総動員法やらで、報道の自由も思想の自由も無くなった。

 

憲法は、法律の基本となり、国民も国家の在り方も規制して歯止めをかけるもの。

確か草案のリーダーは、弁護士資格をお持ちの方。草案のメンバーに弁護士や法学者も在籍のはず。

 

なのに...はて?

 

歴史に学ばないの? 書かなくても当然ある...なんて世迷言。権力者は権力に沿った身勝手な解釈をしてくるもの。

 

今だって、自衛隊は軍隊じゃない。憲法9条に戦力は保持しない。と書いてあるけど。戦闘機や戦車は戦力でしょ。

自衛隊が違憲状態だって事は、周知の事実。

 

矛盾に満ちた現憲法だけど、守った事で、80年は直接戦争には巻き込まれていない。

 

インバウンドの弊害や、簡単に免許の書き換えができる事や土地が簡単に売られてしまう事... いろいろおかしい。防がなきゃと思う事はいっぱいあるけど、この「草案」を読む限り、稚拙すぎて独りよがりで、「頭の中平気? ホントに思ってる?」って、ツッコミどころ満載で、もっと歴史をお勉強しなさい。法学を学びなさい。特に憲法学を...

 

って思っちゃう。

 

選挙期間に見聞きした事には、うなづける事はいっぱいあったけど、この「草案」を見てからは、こりゃダメだ。

 

と思った参政党でした。

きょうのパドレス戦。

 

山本が先発で、ちょっと心配だったホームラン、さっそく浴びちゃって、ね。

先行されちゃった。

 

ドジャースは、きょうは打線がお湿り状態。もう一本のタイムリーが出ずに、残塁は10を超えていたんじゃないかな... 

スコアつけながら見てるわけじゃないけれど。

 

5:0になった後もチャンスはあったので、一本出てればもっと面白い試合になっていたはず。

 

きょうは平穏無事に終わって、0(ゼロ)得点かなぁ...ってすんなり終わりそうだったのに、またデッドボール。

 

ありゃりゃ...

 

そしたら、9回の裏に大谷君に「報復」デッドボール!

 

また、荒れちゃった(笑)

 

大谷君、えらいねぇ... ベンチを手で制して、「出てくるなよ~おいら、平気だよ」ってね。

警告試合になっていたので、ピッチャー退場。

だれもブルペンに用意してなかったから、急遽松井が...ねぇ...

 

満塁になって、キャッチャーのプロテクターにボールが入って、1点返されて、ベッツもフリーマンもベンチに下がっていたので、まぁまぁ万事休す。

2アウト、3-2になって、「打ってみろって」ストレート真ん中。

ドジャース、負けちゃった。

 

大谷君のデッドボールの後、両軍ベンチを飛び出して、遺恨試合の様相ありだったのに、大谷君は笑顔。パドレスのベンチ前までトコトコ行ったりして。誰と何を話していたんだろうねぇ...

当てられた本人が相手ベンチに行くなんて...しかも柔らかムードで話をするなんて、また新しいルールが、大リーグに生まれちゃうかも...(笑)

もう、うんざりの感じではありますが…

連日、お米の話があふれていますけれどね。

 

家計簿をつけているので、お米の値段を遡ってみてみました。

近所のスーパーの「あきたこまち・5キロ」の税抜き価格です。

 

2024年

 1月 ¥1,780(23年度産)

 6月 ¥2,460

 12月¥3,280(24年度産)

2025年

 1月 ¥3,880

 6月 ¥4,580

 

 去年の6月、お米が足りない? 値段が上がり始めてる...なんて話が出て来た頃、一気に700円も、40%の値上がり。

翌年、今年の1月には、2,000円、217%、倍以上になっていた。

1年で『倍』以上です。 同じ6月、今月には257%...2.5倍です。

 

 他にも数万の商品が値上がりしているので、今更ながらビックリです!

確かにねぇ... 一回、買い物に行くと去年と比べて、「1000円札」が一枚多く出て行ってます。

 

 物の値段は、「需要と供給のバランス」で決まると教えてもらったので、単純に需要が供給を上回ったって事になるのだけど、24年度産は前年を上回っていたので、それ以上の需要があったって事になったって事なんだよね?

 

 どこかで、誰かが、去年の2月か3月頃気が付いたんだねぇ... 「こりゃ、足りなくなるぞ」「様子を見れば、(値段が)上がるぞ...しめしめ...」

 

「お米が足りなくなりそう」「価格が上がりそう」って報道なんかされるたびに、スーパーの棚からついにお米が消えた。  カラッポ...

オイルショックのトイレットペーパー、コロナのマスク状態。

 

さて... これから...

 

 備蓄米の放出、6月、7月の早場米の新米。出てくるよねぇ...

高く買っちゃた入札の備蓄米。どうするのかなぁ… 随意契約の備蓄米と値段が違いすぎるよね。

今年の新米は、高い値段で契約しちゃってるよね。

って、事は、安い備蓄米はこの6月くらいで終わっちゃって、残るは高い入札米と高い今年の新米って事だよね。

 

 スポット買の値段が少し崩れて、輸入米も増やすとか...だとちょっとは下がるかな?

秋口の新米も豊作なら...かもだけど... 夏の異常高温気温などあったら割れ米の歩合が増えて歩留まりが悪くなって...なんてね。

 

 抱えちゃった人、ドキドキだね。上手くいけば高値を維持できて、儲けも出るけど、史上最高の取れ高予想なんて出たら、真っ青かな。

 

 にしても「需要と供給」の読みかな? どうなんでしょう...?

 

 こっちは節約、節約の一手あるのみで簡単ではないけど、お気楽です。

いつもの様に? また地上波の中継は、無くDAZON?と何かでネット中継だけ。

まぁお金の問題なのかな?
時代の流れで、仕方ないかな...

ただねぇ〜 勿体無いと言うか残念だったのは、全く個人的な話なんだけれど...

先発メンバーに、平河.佐野は元町田ゼルビアで、谷は現在所属している。欲張っていいなら、藤田は町田市鶴川:大蔵のチーム出身なのですよ(笑)

先発メンバーを4人もです(笑)

ゼルビアの前身、と言ってもず〜っと昔・FC町田となる前の少年サッカーチームの創世記、黎明期? 選抜チームに関わっていた身としては、開始のホイッスルのなる瞬間を見たかったのです。

当時は、プロリーグなんても頭に無く、代表選手なんて想像も出来ずでした。
もう50年ほど前の話です。

でもねぇ~ やっぱり見たかったなぁ。

年上の方々が、亡くなっていくのはある意味自然な事ではあるけれど...

 

きょうの訃報は、こたえる。

 

自然に、当時の男の子達は、「4番、サード、長嶋」をやりたくて野ッ原で野球を遊んでいた。とにかく4番、サードなのだ。

 

家にテレビが来たのは、小学校5年生の頃だったかなぁ。 も少し前?

野球中継はジャイアンツしかなかった。

 

純粋に、無垢に野球選手になりたい...なんて思っていた。

味噌っかすの自分には、無理って気が付いたのは、もっと後の話。

 

「巨人軍は永久に不滅です」って引退挨拶を見たのは、テレビのニュース。

夕暮れのもう暗くなり始めた頃、その挨拶は車のラジオ中継で聞いていた。

いきさつは忘れたけれど、その時間、デートをしていて稲村ケ崎の辺りをドライブしていた。 本当はテレビ中継を見たかった自分がいて、不本意にデートに行ってその瞬間を生で見られずに自分は不機嫌になっていたんだと思う。口喧嘩をしていやぁ~な空気のまま帰ったのだろうなぁ。その空気、今でも覚えている。

 

車いすに座ってテレビ画面で時々姿を拝見していた時には、寂しくも悲しくもあった。

何時かは... もしかしたら近いうちに...

とは、思っていたけれどねぇ...

 

う~ん... やっぱり寂しいねぇ...

同じこの世界にいなくなっちゃった...

もう性善説をもとに考えるのは、やめた方が良いのかもね。

 

人に迷惑をかけない。 後ろ指を指される様な振る舞いは、しない。

列には、きちんと並びましょう。

『お天道様が、見てるよ』は、もう効き目は無い。

 

小学校に酒を飲んで、乗り込むって、正気じゃないと思う。

常識が無い。とかでは無いよ。

 

犯罪だもん。

 

学校って、世間で一番開かれていなければならない場所。 誰でも自由に出入り出来て、もちろん放課後だけど、走り回って、ボール投げ、ドッチボール、遊べて疲れて。「バイバーイ」って、日が暮れて家に帰れる場所。

 

ダメじゃん。 もう学校のセキュリティーなんて言い出したら...

 

そりゃ今までだって、学校が舞台になる事件が無かったわけではないけれど、「存在意義」と「安全」とはかりにかけては、来たけれど。 ね。

 

通り魔的犯罪も、煽り運転も、ストーカー事件も、「そんなことしちゃ、お天道様に叱られる」が、効かない。

 

いろんな事、周りにいるのは、性悪説の塊人間を前提にした方が、良くなって来たって事。

 

何時の時代も、どこの場所、地域でも一定数の「変なの」がいるんだろうとは、思っているけれど。

人の社会ってそんなもの、ってしたり顔する気はないけれど、どうもそうらしい。

 

 

暇に任せて、あっちこっちを覗いていたら、

大連在住のYouTubeチャンネルにたどり着いた。

 

「大連」... 母の生まれ育った地。 中国、遼東半島の都市。戦前は、日本の租借地。

ここで、母は生まれ育った。

 

30年程前,機会があって母と二人で訪れた。 母にとっては戦後初めてほぼ50年振りの里帰り。 最初は、ちょっと渋っていたけれど、説得して「行こうよ」「行ってみようよ。いい機会だから...」  渋っていたのは、女学校時代の同級生から、あまりいい話を聞いていなかったみたい。

 

意を決して、行ってみると...

 

たまたま、現地ツアーは、母と二人きり。案内される車もベンツ。ガイドと運転手と母と僕。4人。

ガイドさんに大連生まれと話をして、観光地などは吹っ飛ばして、母が卒業した小学校、女学校と生まれ育った町をブラブラ散歩。

 

その街。「大連」の在住者のチャンネル。いまだ残っている古い町並みを訪ねて歩くちょっとディープな街歩き。

古い地図と現在を重ね合わせてくれる、丁寧な案内。

そこに懐かしい、僕にとっても想い出の地名と小学校。

食い入るよに見つめ、母と訪ね、まさに二人で立った、歩いた街並みが、目の前に現れた。

 

鮮烈に蘇る記憶。 訪ねた時の母の嬉しそうな、本当に心からの笑顔。弾んだ声。

思い出すと鼻の奥がツーン... 涙があふれる...

 

母の大きな想い出の203高地や旅順。 老古潭...星ヶ丘...そうそう通学路だった脇にあった鏡が池...  もう、次から次。

写真、ここで取ったよね。 今も机の上に飾ってるよ。

 

あ~嬉しい...  嬉しい...   懐かしい...

 

YouTube、一番の「功」です。  アップ、ありがとうございます。