※本写真は、ヴェルスカー施術後 約1ヶ月(DT1ヶ月)時点に撮影したものです。
 
 
 
 
 
 
肉割れ・妊娠線治療としてヴェルスカーを受け、施術から約1ヶ月が経過しました。
 
 
 
 
施術前には、
「皮膚の内側に作用し、表面は傷つかない治療」
との説明を受けていましたが、
実際には施術当日からDT1ヶ月時点に至るまで、
表皮損傷由来と考えられる反応が一貫して確認されています
 
 
 
 
本記事では、
DT1ヶ月時点の皮膚状態を含め、
これまでに記録してきた経過を整理し、
公式説明と実際の皮膚反応との差異について、
客観的な記録としてまとめています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
施術内容の記録
 
施術内容:ヴェルスカー  
部位:右おしり  
施術日:2025年12月7日  
回数:1回
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DT1ヶ月時点の皮膚状態(結論)
 
DT1ヶ月時点では、  
DT14日目頃までに見られていた表皮表面の乾燥・剥離や瘡蓋様の反応は、ほぼ消失しています。
 
線状に残っている色調変化は確認できますが、  
皮膚の内側から均一に広がるような色素沈着は認められていません
 
現在見られる色調は、  
赤み〜薄いピンク〜淡い茶色が混在しており、  
深部由来というよりも、表皮〜ごく浅層の反応の名残と考えられる状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
色調の特徴について(DT1ヶ月時点)
 
残存している色調変化には、以下の特徴が見られます。
 
・境界が比較的ぼんやりしている  
・線ごとに色の濃淡が不均一  
・周囲の正常皮膚とのコントラストが弱い  
 
これらの点から、  
皮膚の内側に生じる均一な色素沈着(いわゆる真皮性色素沈着)とは異なる印象を受けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これまでの経過との整理(DT1〜DT1ヶ月)
 
今回の施術経過を通して、
 
表皮表面に瘡蓋様の変化が出現した  
・瘡蓋様変化は時間経過とともに自然脱落した  
瘡蓋脱落後も、内側由来の均一な色素沈着は確認されていない  
・DT1ヶ月時点では、回復途中の色調変化が主体となっている  
 
という経過を示しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現時点での位置づけ
 
DT1ヶ月時点では、  
炎症が落ち着いた後の回復途中に見られる色調変化という位置づけが、  
現状としては最も妥当と考えています。
 
完成像を評価するには、  
さらに時間経過を追っての観察が必要な段階です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今後について
 
引き続き経過観察を行い、  
変化が見られた場合には、追加で記録する予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※本記事は、筆者個人の施術経過を記録したものです。  
ヴェルスカー施術後の経過について、時系列で記録しています。