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未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
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なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

今日はちょっと視点を変えて名球会プレーヤーという観点からみてみましょう。

もはや残り1ケタの宮本は達成するものとして見てください。


なんと2001年のヤクルトスワローズは恐ろしいことに後の名球会プレーヤーを

4人抱えている事になります。


古田、宮本、稲葉、高津


プラス監督の若松さんはこの時すでに名球会会員です。

それは強いわ。圧倒的な力で優勝するわけですね。

これより多かったチームが近年あったのか。少し見てみましょう。


パッとみて多いのは中日ドラゴンズ

立浪、岩瀬、山本昌。

プラス 山田久志監督。

落合監督も有資格者ではあります。


日本ハムファイタースも

田中幸雄、小笠原、大島監督

の時代がありました。


広島でいうと、

野村謙二郎、金本、前田

山本浩二監督の時代が一番多いですね。


横浜マシンガン打線時代は

駒田、石井琢朗、佐々木の3人。


巨人が多かったのは、工藤、松井、清原、

長嶋監督の4人。


5人もいた2001年のスワローズてすごいって思います。


ちなみに残りのメンバーの通算成績

ラミレス 日米通算 1936安打

岩村   日米通算 1518安打

真中   1122安打

土橋   1121安打

ペタジーニ 日米通算 965安打

石井一久 日米通算 172勝


本当に伝説のプレーヤーたちですね。

ラミレスと石井一久はもう少し頑張って欲しいですね。

11年前の興奮がよみがえります。


新しいメンバーで新しい伝説を作っていけるといいですね。


GO!GO!SWALLOWS!!



今日からプロ野球球団のオーナーシリーズでいきましょう。


ていっても結構取り上げてるのも多いです。

第一弾は関西の超人気球団。阪神タイガースのオーナー

阪神電気鉄道株式会社の有価証券報告書です。


売上高 1930億 → 1856億 → 1829億

純利益 120億  → 99億 →  70億


交通事業、不動産事業、エンターテンメイト・コミュニケーション

建設事業などなどを営んでいます。


阪神タイガース資本金4800万円


結構珍しく子会社の欄に阪神タイガースが載っています。


売上高

鉄道 312億

自動車 87億

不動産事業 383億

スポーツ事業 313億

建設事業 236億

などなど


阪神タイガースはそこそこ大きな事業のようです。

事業概要には、2010年にクライマックスを主催開催したため収益が増えているとの記載があります。


筆頭株主は阪神阪急ホールディングス 100%

グループの持株会社となっています。


売上高 1856億 → 1829億

営業利益 216億 → 199億

純利益 99億 →  70億


やや利益が減ってきています。

この会社は半期報告書を提出しているので半期の実績のみです。


売上高 923億 → 851億

純利益 79億 → 45億


文章の中でも阪神タイガーづの主催試合が減ったため減収ですって堂々と

書かれています。


オーナー会社の中では割と球団の割合が強い会社となっています。

ソフトバンク、日本ハム、DENA、西武、以外の球団を次回から取り上げていきましょ。


次回もお楽しみに!!





地元の球場でファンに大きな声援を受ける。

それがチームの勝ち星にどれほどの影響を与えるのでしょうか。

その影響を計算してみました。


楽天創設以来という事で2005年からのデータを見ています。


単純に1番ホーム勝率が高い球団は

中日ドラゴンズ 0.643

です。


ビジターで5割超えてる球団は1つしかありません。

福岡ソフトバンクホークス 0.523

です。


ナゴヤドームのホームアドバンテージが一番なようです。

ただし、この間中日は常にAクラスな為ベースの勝率がかなり高くなっています。


ホーム勝率-トータル勝率で順位を出してみましょう。


1位 中日ドラゴンズ +0.085

2位 埼玉西武ライオンズ +0.066

3位 読売ジャイアンツ +0.056


10位 ソフトバンク +0.041

11位 広島     +0.04

12位 オリックス +0.028


中日はそれでもやっぱり図抜けています。

さすがナゴヤドーム効果。


流浪の民オリックスバファローズはやはり低迷しています。

ダブル本拠地時代もあったのでそこまで有利にはなっていません。

実はこの2チーム以外はほとんど同じような数字になっています。

どんな球団でもホームゲームでは5%勝つ確率が上がります。


CSで上位のチームに開幕権があるという事で少し取り上げてみました。


チーム同士の相性が全くのフラットだった場合。

3位チームが勝ち抜けする可能性 10.6%

2位チームが勝ち抜けする可能性 14.6%

1位チームが勝ち抜けする可能性 74.4%


ちなみにアドバンテージを抜くと、

3位チームが勝ち抜けする可能性 16.6%

2位チームが勝ち抜けする可能性 22.5%

1位チームが勝ち抜けする可能性 60.8%


ホーム開催権を抜かしてアドバンテージ有りにすると、

3位チームが勝ち抜けする可能性 17.2%

2位チームが勝ち抜けする可能性 17.2%

1位チームが勝ち抜けする可能性 65.6%


開催権返上は2位チームのアドバンテージを無くすのであまり考えられませんね。

1勝のアドバンテージはなくてもいいような気がします。


現状ではCSは公平な戦いの場ではなく、敗者復活戦的な意味合いが強いですね、


メジャーみたいにまた1から戦うのかそれともシーズン頑張ってきた1位チームを優遇するのか。

公平の意味を考えますね。


次回もお楽しみに!!