本日新しいipadが発売になりました。
商品名なかなかすごいセンスですね。
看板で見るとなかなかシュールです。
そんな事はさておきこのアップルという企業は
なかなかすごいのです。
家電量販店に並んでるテレビやパソコン、冷蔵庫など基本的には
周りの店の値段に応じて値段が下がっていくようです。
ビックの人に聞けばヨドバシが下げたから、ヨドバシの人に聞けば
ビックとかヤマダが下げたからって言ってます。
ところがアップル商品は新品なら大抵どこに行っても同じお値段。
全店統一価格。
アップル商品を値引きして売ると営業が怒鳴り込んでくるという
都市伝説があるらしいです。ホントかよ。
このすさまじいブランド力。さすがです。
そこでタイトルです。
なぜ家電量販店ではソニーのウォークマンをすすめるのか。
アップル商品は利益率が低いって言われています。
今見たら、大抵がポイント5%。通常10%より下がっています。
10%ポイント付けられないってことですね。
でもウォークマンとかだとたまに15%とかになっている時さえあります。
この前の日経の記事より、他のメーカーは値引きしたら一部メーカー負担になっている
と考えられます。
なんかこれを聞くと多くの家電量販店が黒字で多くの家電メーカーが赤字になっているか
分かる気がします。
メーカーの視点から見れば多少の値引き分を負担しても売れないよりマシって
考えるかもしれません。
自社だけやらないってなったら、量販店は容赦なく別のメーカーの製品を
売りまくるでしょう。
よく見かけるメーカーのスタッフもそうかもしれません。
例えば他のメーカー全部スタッフがいて、あるメーカーだけスタッフが
いなかったらどんなにいい商品でも売れなくなってしまうでしょう。
例えば、音楽プレーヤーの例で言うと、ソニーはお店に売ってもらってる立場、
アップルはお店に売らせてやってる立場だと考えられます。
ソニーをいっぱい売ればソニーからなんか見返りがある。
結果として、ウォークマンはipodをシェアで抜いたわけです。
会社は赤字になってしまっていますが。
シャープ、パナソニックも相当額の赤字を抱えているようです。
かといって縮小戦略を取れば、他のメーカーにシェアを奪われ
終わり無き縮小の始まりとなってしまうでしょう。
今日のiPadの行列とこの前の日経の記事から想像を膨らませてみました。
でも多分大筋で間違ってないよね。
今日は珍しくパソコンで文章を作っているんですが、
せっかくなので最後にいつも消している一文をいれてみましょうか。
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