スワローズの10年を振り返ってみた。 | 未来の税理士SKI's diary

未来の税理士SKI's diary

税理士目指して勉強中。
簿記論財務諸表論合格済み!
所得税相続税消費税勉強中!
なんかのアドバイザー。
企業データの分析、野球のデータの分析を主にしています。
スワローズファン兼アイドリング!!!ファン

前回優勝してから10年。

宮本以外のメンバーはもうすでにチームを去っています。

球団の歴史的な観点からこの10年のメンバーを見ていきましょう。

2001年当時は若松監督に代わり、新しい時代の幕開けかと思っていたのですが、メンバーを見る限りでは黄金時代最後の優勝と見る事もできますね。
古田、土橋、稲葉、真中、石井一、高津黄金時代の若手が中堅になりチームを引っ張っていったわけですね。

広い視野で見ると、チームが変わったのは2008年の高田監督就任からですね。

石川、館山が左右のエースに定着。
村中、由規、増渕の登場。
今に続く、松岡、押本、林の中継ぎ陣の構築。

畠山4番、サード宮本、まさに今年の躍進の基礎を作ったとも言えるでしょう。
今、小川監督が首位にいるのも、高田前監督が抜擢した選手が活躍したからと言えるでしょう。

小川監督が使い始めた選手は、川端とかぐらいですかね。

何が言いたいかっていうと、高田監督って意外と凄かったんじゃない?て事です。

最下位に落ち込んだチームを、4年で優勝争いさせる程にした。
チーム作りの面ではかなり優秀だったわけですね。

でもこうしてみると古田監督って何だったのかって思ってしまいますよね。

人気があり監督になったけど2年でチームを最下位に落とし、引退、退団。
おそらくもうチームには戻って来れないでしょう。

スワローズの伝説の名選手を失ったわけです。

やっぱりチームでいい成績を残した人には何らかの形で引退後も関わって欲しいと思います。

池山さんも楽天コーチを経て戻ってきてくれたので、やっぱり将来に期待、かな。

黄金時代は、1978年初優勝のメンバーがコーチで、今は黄金時代のメンバーがコーチだったりします。

チームの歴史も大切にしようって話でした。