名古屋ケアマネ受験通学スクール あと1点の壁を突破しよう。 さんのブログで紹介されていた本です。
被災地の皆さん。
頑張れるときには頑張ってください。
頑張れないときには、休んでください。
復興までは、数年かかる長丁場です。
頑張りすぎたら続きませんから、ときに休むことも必要です。
【送料無料】成功のコンセプト
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★楽天の急成長の秘訣<成功のコンセプト>を大公開! 1,常に改善、常に前進 2,Professionalismの徹底 3,仮説→実行→検証→仕組化 4,顧客満足の最大化 5,スピード!!スピード!!スピード!! ★ |
これは、なにも経済や経営、起業だけのコンセプトではないと思います。
福祉の現場でも、改善し、前進し、専門職としての研鑽をし、実行したことの検証から仕組みを作り、利用者の満足度を上げ、迅速に対応します。
災害の現場でも、同じことだと思います。
震災を経験するごとに、市民は実際に起こったことに対し、どうすればいいかを考えて対策を立て、行政は制度を作るべく考えて作り、それぞれの専門化が検証し、提案し、仕組みにしていきます。
ただ、「顧客満足」というものはありません。
災害現場には、被災者という自然によってもたらされた被害者がいます。
被害を受けたのですから、満足するはずがありません。
仕組化ができていなくて不満がたまると、それによって失わなくてもいいものまで失うことがあります。
たとえば、命。
スピード!!スピード!!スピード!!が、重要な場面が、東日本にあります。
行政や企業がスピードアップしなければならない場面もあります。
被災地から遠く離れた地でもできることは、義援金、節電などの小さなことです。
被災地に不足する物資を無駄に買い占めないことも、小さな協力だと思います。
被災地の農産物や水産物が市場に出回ったときには、購入して支援したいと思っています。
お亡くなりになったみなさまには、こころよりご冥福をお祈りいたします。
お越しいただきありがとうございます。
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