通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター -6ページ目

通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター

通信制大学を卒業して社会福祉士(^^)v
一度やり遂げると自信がつきますよ。
ひとり学習で通信制・独学だってできるんです。
福祉住環境コーディネーター2級合格し、介護支援専門員を目指します。

昨年のブログを見ていました。

介護支援専門員は、6月末試験案内配布 でした。


試験案内の配布は、都道府県によって異なります。

各自がご自身の都道府県でご確認ください。


早いところでは6月中旬から、遅いところでも7月初旬には配布が始まります。

出願期間も都道府県によってまちまちです。


試験本番は、10月23日です。

毎年そのあたりですね。


そろそろ試験勉強に取り掛かります。

昨年、このブログでまとめた記事をリライトすることによって学習を進めます。

介護支援分野は大丈夫だと思うのですが、医療保険分野はまだまだ勉強していません。


今年度は、福祉分野を免除申請しないかもしれません。

となると、全分野を勉強しなければならないことになりますね(・_・;)

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自己中心的とタイトルをつけようとしましたが、ちょっと違うな、と思いました。

ジコチューは、本来の自己中心とは意味合いが違います。


幼児心理の自己中心は、自分の価値判断でしか物事を見ることしかできないことです。

主観と客観の区別ができていないことにより起こります。

一面でしか物事を見ていないと、他の面からの評価はできません。


利己は、読んで字のごとく、己の利です。

全体(または他人)の利益を考える利他の反対語です。


昨夜、宮城県沖で大きな地震がありました。

自分の知る人が、彼の地にいると、こんなに心配度合いが違うものなのかと、思い知りました。


人の立場になって考える

それは、小学生になったときには、イヤというほど聞いてきた言葉です。


友人が被災地に居るというだけで、より人の立場になって考えることができました。

幼児期の自己中心からの脱皮(?)が、今やっとできたのでしょうか。


友人に何かあったら自分が悲しいと考えると、利己的なのかもしれません。

あまりに素直な気持ちを書いたので、不快に思われる方がいたら、ごめんなさい。


今回の最大余震が本震となる余震が続くかもしれません。

お気をつけください。

それしか言えません、ごめんなさい。

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友人が、ひとり、被災地へ向けて支援に出ました。


友人は、自治体の保健師です。

看護師資格も助産師資格ももっていますが、行政で保健師として働いています。


県からの要請で、被災地に入ることになりました。

先月から分かっていたことですが、今月に入り、ばたばたと出かけました。


物資が流通するようになってから保健師の援助が本格化することもあり、派遣は3月も終わりに近づいてからでした。

2~4人が一組になって活動します。

市民生活も放り出すわけにはいきませんから、地元に残る人も必要です。

年度末だったということ、3月で定年退職になる人もいます。


彼女の職場では、まず、派遣できる保健師を絞り込みました。

本人の体調(病歴、妊娠、身体障碍など)、介護している家族がいないこと、小さな子どもがいないこと、その他の都合。

そして、女性が多い職場だから気配りしていたのが、生理(月経)期間を避けること。

保健師自身の体調管理もありますが、少しでも多くの必要なものを持ち込むために、身軽に行くことも配慮されていました。


生理用品は、紙おむつと同じように使い捨てです。

物資が不足するのは持ち込めばいいことですが、その後始末のために持ち帰らなければなりません。

そういう被災地への配慮もしなければなりません。

ゴミを出さない、ゴミは持ち帰る、そこまで考えて派遣する人を決めました。

いつ誰を派遣するかで調整できることですから。


個人でボランティア活動に参加する人は、自己完結型をまず心がけてください。

活動に必要なものは持って行く、宿泊先が確保できなければシュラフを持って行く、自分の食糧は自分で持って行く、食糧や水が尽きたら帰ってくる、体調が悪くなれば帰ってくる……。

その覚悟で、被災地のボランティアセンターと連絡を取り、出かけてください。


自衛隊の炊き出しでは、材料はすべて持ち込みで、自衛隊員は被災者への温かい食事は口にしません。

車の中で携帯した食事を食べます。

米軍も、被災者からの感謝のしるしとして差し出される食品には手をつけません。

それどころか、感謝の意を酌んだ上で、お菓子などを被災者に渡します。


被災者のものに手をつけるようなボランティアだけにはならないでください。


「後遺症が出たって怪我したって公務災害よ」なんて、軽口を叩きながら出て行きました。

「安全だ」と言われていても、友人が無事に帰ってくることを祈っている日々です。


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