通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター -5ページ目

通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター

通信制大学を卒業して社会福祉士(^^)v
一度やり遂げると自信がつきますよ。
ひとり学習で通信制・独学だってできるんです。
福祉住環境コーディネーター2級合格し、介護支援専門員を目指します。

ブログカスタマイズに着手して、放置しているとまこです。


ブログをカスタマイズしようと思ったきっかけは、文字が小さいことです。

12pxという大きさの文字が、アメブロではスタンダードになっているようです。


それからいろいろ考えて、「ユニバーサルデザイン」ということに至りました。

それほど大げさなことでもないのですが。

ユニバーサルデザインの7原則
The Center for Universal Design, NC State Universityによる原文
1.だれでも公平に使えること(Equitable use)
2.使う上で自由度が高いこと(Flexibility in use)
3.使い方が簡単で、すぐに分かること(Simple and intuitive)
4.必要な情報がすぐに分かること(Perceptible information)
5.うっかりミスが危険につながらないこと(Tolerance for error)
6.身体への負担が少ないこと(Low physical effort)
7.接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること(Size and space for approach and use)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) より

ブログをご覧になる皆様に対するものですから、5や7はあまり関係しません。

でも、少し年齢が進むと大きめの文字の方が読みやすくなります。

リンクがあればリンクだと分かるようにしたほうが親切です。

読者登録やコメントをしようとしたときに画像認証があれば、書き込みにくいだけでなく、視覚障害がある人には使えません。


必要な情報がすぐ見つかるように、グローバルナビゲーション(ヘッダー下の横メニュー)を設置しています。

……まだ表示しただけで、設定していませんが(;^_^A


時間を見つけて、勉強の合間にこつこつ仕上げていきます。

過去記事の加筆修正もありますので、更新メールでお騒がせすることもあるかもしれません。

よろしくお願いします。


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これはブログカスタマイズのための記事です。

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ここ1ヶ月ほど、母の体調がやや下り坂です。

でも、病気が悪くなっているというよりも、体力が弱っているという感じです。


行動範囲が狭くなり、活動量が減りました。

大きな病気をして、数ヶ月の入院生活をしてから2年。

徐々に日常生活ができるようになり、ほぼ元に戻った感じでした。

筍の出荷や、田植えなど、春の作業は少し厳しかったようです。


自宅周りの畑には行きますが、少し離れた畑の手入れがおろそかになっていきました。

歩いて10分かかる田んぼへは、車に乗せて行かなければ歩いては行きません。

5年ほど前から軽い脳梗塞もあるので、2年前から車に乗るのを控えています。


農産物の加工や出荷は行なっています。

収穫期には、その作業で疲れがたまったのでしょうね。


食料品の買出しは、父が行っていましたが、母が思うようなものは買ってこないようです。

口は達者なので愚痴は山ほど言います(;´▽`A``

生協に加入して、個別の宅配をしてもらうようにしました。

母が加入したのではなく、とまこが加入して、母の家へ持っていっています。


畑で採れたものなどで何でも調理していた母ですが、それもままなりません。

冷凍食品は、できるだけ調理の少ないものを選んでいます。

油で揚げるものよりもレンジやオーブンで調理できるものを選んでいます。


そういう便利なものを知っていて使えるということは、自立した生活の助けになります。

高齢者だけでは、思いつきも利用もできませんが、知っている人が居ることが生活の助けになります。

食が細くなると、必要なエネルギーや栄養素が不足します。

余計に体力が消耗します。


調理を全部とまこが賄ってしまっては、母のやる気や気力が減少するように思います。

できるだけできることはやってもらおうと思っています。

今までそうやって父とふたりの独立した生活をしてきたのですから。


それでも、「歩く」という運動が不足しています。

このままでは、足腰が弱ってきます。

畑仕事は、じっとしているよりは運動していますが、作業によってはほとんど動きません。

どこまで「甘やかし」て、便利な生活をフォローするのか、家族のさじ加減が必要ですね。


自宅には、結構な段差があります。

母は、「上がり下がりが気になる」と言いますが、現在は2階の自室への階段は上れます。

だったら、もうしばらく、運動がてら自宅内の段差の上り下りをしてもらおうと思っている親不孝ものです。


便利に暮らす、楽に暮らす、安全に暮らす。

そんなさじ加減を模索しながら、フォローしていこうと思います。

老化には個人差がありますが、まだまだ前期高齢者なのですから。


身内だから、日常生活を見て、検査結果も見て、病気のときやその回復期も見てきて、こういう選択ができます。

専門知識を活用しているのだか、悪用しているのだかσ(^_^;)


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