ご近所の奥さんとお話しました。
車を止めての立ち話(?)なのですが。。。
要介護度5のおじいちゃま(お舅さん)を介護していらっしゃいます。
奥さんだけでなく、お姑さんや小姑さんもいっしょに、おじいちゃまの介護に当たっておられます。
おじいちゃまは、肺炎で入院されていたのですが、退院したそうです。
「もう帰って来れんと思っていた」そうで……。
竹を割ったような性格なので、あっさりさっぱりと話されます。
悪気は微塵も感じません。
おじいちゃまは、ずっと自宅介護です。
奥さんがおっしゃるのに「始めから要介護度5」なのだそうです。
「始め」……介護保険が始まった2000年です。
お姑さん、小姑さんと楽しい介護を心がけているそうです。
しんどいときはしんどいと言う、旅行に行きたいときは行く、いろんなことを溜め込まない。
それが長続きのコツだそうです。
おじいちゃまは、とまこが社会福祉士の実習をお願いしていた施設も利用されています。
ショートステイを上手く利用しながら、自宅介護を続けています。
施設長も感心するほどです。
こんな理想的な介護をしていらっしゃる家庭もあります。
お姑さんの娘のような、小姑さんと姉妹のような奥さんだから、上手くいっているような気がします。
(顔まで似てくるほどなのですよ)
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