通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター -35ページ目

通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター

通信制大学を卒業して社会福祉士(^^)v
一度やり遂げると自信がつきますよ。
ひとり学習で通信制・独学だってできるんです。
福祉住環境コーディネーター2級合格し、介護支援専門員を目指します。

日本福祉大学で社会福祉士国家試験受験資格を取得するまでのお話です。

日本福祉大学の学生さんは、左カラムのブログテーマ一覧から「通信制大学」をご覧いただくと関連記事が見られます。


実習が終わると、実習日誌と同じように「実習全体のまとめ」を記入します。

実習日誌と同じように、実習担当者のコメントも記入していただきます。


実習最終日かその翌日に提出します。

実習日誌を翌日に提出している人なら、翌日でいいでしょう。

実習日誌を記入する時間を当日設けていただいている人でも、日誌とまとめの両方を仕上げるのは時間的に困難な場合があります。


実習担当者さんとよく相談して、自分勝手に決めないように。


「実習全体のまとめ」は、実習日誌の総まとめだと思ってください。

コメントをいただくために提出し、そのまま日誌が返ってきていないこともあるでしょう。


日誌の下書きなり、メモなり、コピーなりをとっていますか?

ふりかえり表は記入できていますか?


①実習プログラムの特徴は、それらを手がかりに、どのような取り組み課題がありステップアップしていったかを記入します。

基本にあるのは、実習計画書ですから、実習目標が達成できる道のりだと思って書くと、筆が進みます。


②利用者、職員と関わる中で学んだことは、実習日誌では裏面の考察に記入されていることが多いでしょう。

実習のどういう場面で、対象者から何を学び、何に気づき、どう考えたか、というようなことです。


③実習の成果と今後の課題は、一番大きなスペースを占ます。

が、実はもっとも書きやすい部分です。

ここには、実習計画書の目標・達成課題の成果をまとめます。


実習計画書の具体的達成課題と方法に書いた項目の上から順に書いていけば書きやすいでしょう。

課題について、方法として挙げたことを、具体的にどう取り組み、どのような成果が得られたのかを書きます。


達成できなかったのなら、どうするべきだったのか、どうすれば達成できたのかを記入してもいいでしょう。

課題に取り組むうちに、新たに見えてきたこと、問題点だと気づいたこと、これから学んで生きたいことがあれば、それを記入してもいいでしょう。


実習計画書には、課題と方法が書いてあるのです。

(その課題)は、(具体的方法)をによって、(達成成果・学んだこと)であると知った(学んだ)。

そのような文章だけでもいいでしょうが、いろいろな気づきがたくさんあったと思います。

それを適宜記入し、達成までのストーリーを完成させましょう。


日本福祉大学で社会福祉士国家試験受験資格を取得するまでのお話です。

日本福祉大学の学生さんは、左カラムのブログテーマ一覧から「通信制大学」をご覧いただくと関連記事が見られます。


実習23日目。

いよいよ大詰め。


課題と目標は、実習先施設がある町だと仮定して、町内や近隣の社会資源を利用・活用して解決する方法でした。


2010年1月の社会福祉士国家試験から、試験内容が大きく変わりました。

(変わったらしいです。それ以前に受けていないので分かりませんけれど)

国家試験には、事例問題がたくさん出ました。


あとになって思ったことですが、実習担当者さんは、国家試験の山を当てたのでしょうか(笑)

実習の相談事例ほど困難な事例は国家試験には出ませんけれど。


手渡された事例は、あまり長文ではありません。

必要最小限のことは書かれていましたが、細かなことが書かれているボリュームではありませんでした。


まるで司法試験の論述式のように思えました。

(受験したことはありませんけれど)

「~について論ぜよ」というような1行問題ではありませんが。

設問に副うように原則を述べる、例外があればそれを記す、前提が変われば論点が変わるものを落とさず書く、みたいな。


事例を見ると、本人・家族間のサービス利用ニーズの違いでした。

単なる嫁姑問題だもとれますが、当事者にとって「単なる」問題はありません。

事例を読んで、天井を仰いで頭の中をまず空っぽにします。

できるだけ既成概念やステレオタイプを排除し、いろいろなことに気づくためです。


通称「山小屋」 での、ひとりでの作業です。

いい環境を準備していただいていました。

感謝です。


介護者がひとりに集中していないか、隠れた問題はないかなど、考えると限がありません。

「面接による追加質問で客観的事実をあきらかにする」ことが必要だと書いた上で、解決に向かうケアプラン変更を考えました。

ちょっと反則のような回答でした。


次は、認知症で単身者のヘルパー拒否でした。

通いで介護を行なっている家族に負担がかかっています。

でも、認知症のためにそれが理解できません。

それでも本人の希望が介護者の希望よりも優先なのか、と納得できませんでした。

利用者本位であるけれど中庸……思いつきませんが、中庸を得ることは難しいと考えました。

やや利用者寄り、いずれは家族の希望に移行していくだろうと……。

回答にもなっていません。


その次は、最後の事例問題で老老介護の介入拒否でした。

別の事例問題で、実習担当者さんから「近くに住む親族とはできるだけ縁を切らない」とアドバイスいただいていました。

まずは介入が必要であること。

(でも具体案は示せません。感情論だけです)

老老介護で、介護者が介入を拒否していても、サービスを受けることに発展すれば、介護者の今までの介護を労い、介護者に役目が終わった感を持たせないようにし、次に介護者にサービスが必要になったときにスムーズに受け入れてもらえるようにしたいと思う旨を書きました。

利用者さん本人のことではないのですが。

介入がどうしても困難な場合は、相談員の交代、機関の変更によって介入できることがあることを挙げました。


そして思い至ったのです。

介護プランや相談援助にパーフェクトな解答はないと。

考えの深い実習担当者さんですから、なにか狙いがあるだろうと、先読みしました。


コメントは、「本人・援助家族の話をよく聞き、それぞれが置かれている立場を受け入れ、できるだけ自然な流れで介護サービスを利用する生活に移行していくように持って行くことが求められる」ことなのだと。


対人援助に解答がないのは、すでに担当者さんとの話の中に出てきていたことでした。

援助を受け入れる流れを如何に自然に行なうか……やはり深かったのでした。


「正直、本人・家族・援助職の誰もが納得いく解決方法はありません」

実習担当者さんは、言い切りました。


中庸は、足して2で割ったものではありません。

ましてや、譲れないところ、守りたいところは、人それぞれです。


それが個性の塊、「人」なのでしょうね。

仕事から帰ると、届いていました。


通信・独学で福祉の資格~ケアマネ・福祉住環境コーディネーター-ケアマネ受験票


平成22年度介護支援専門員実務研修受講試験受験票です。


受験票に添付する写真を撮り忘れていました。

友だちのカメラやさんに撮ってもらう予定だったのですが……。


もう少し前に気づいていれば、福祉住環境コーディネーターのときの写真のデータを残しておいてくれたと思います。

通常、3ヶ月以上前の証明写真のデータは削除しています。

そんな友の仕事の習慣も知っています。


暑い時期だというのに、休日にしっかりメイクをして、スーツを着て出かけなければなりません。

別に、デジカメで撮って、自宅のプリンタでプリントしてもいいのでしょうけれど。


なんとなくですが、「やるぞ!」という景気付け(?)に、バリッとした写真を撮り、きっちりと貼りたいです。

それに、サイズが……。


縦6cm、横4.5cmという大きさです。

4×3cmなら、手持ちがある場合も多いのでしょうけれど。


みなさま、写真の用意はできていますか?

私は、夏の宿題が残ってしまった気分です。