このところ開発ラッシュで結構バタバタとしてますが・・・
そこで?
テストのお手伝いなどできる方でも募集してみようと思います。
通常、知り合いだったり直接顔を合わせた人や話したことある
人じゃないとこんなこと頼めないし、頼まないと思いますがw
要項は下記になります。
・月に1~2以上釣りに行かれる方。(時間は問いません)
・国外でもOKw
・ブログを書かれている方。
・本州及び四国の方。
・年齢は問いません。
・釣りのスタイルは問いません。
以上を踏まえた上でメール下さい。
件名に「テスターの件」と書いて下さい。
skillful@sat.bbiq.jp
詳しいことはご連絡頂いてからお話致します。では
先日も少し書きましたが今日各店舗様へ案内する予定の
NEW スコブルver.1について触れておきます。
内部のウエイト構造などはほぼありません。
強いて言うならコンマ数グラムのウエイトアップ。
大きく変更したのはリップです。
後日、動画で見比べて頂こうと思いますが
ピッチと振り幅が大きく変わりました。

リップの付け根の水流処理をより掴む方向へ持っていき
振りを抑えつつもピッチがアップ!
ロールとウォブルの配分が今までのモデルが
ロール4:ウォブル6
だったのに対して
ロール5~6:ウォブル5
に配分が変わりました。
今までのモノに比べてリップの最大幅は変わっていませんが
根元までくることでお腹のフックをより隠す為。
リップの振り幅は変わらなくてもストラクチャーに対して強くなっています。
お知らせ
先日、延々と書いていましたT-bait Jr Sモデルの締切を
今週いっぱいとさせて頂きます。
注文数が多い場合は早めに切り上げる可能性もありますのでご了承下さい。

NEW スコブルver.1について触れておきます。
内部のウエイト構造などはほぼありません。
強いて言うならコンマ数グラムのウエイトアップ。
大きく変更したのはリップです。
後日、動画で見比べて頂こうと思いますが
ピッチと振り幅が大きく変わりました。

リップの付け根の水流処理をより掴む方向へ持っていき
振りを抑えつつもピッチがアップ!
ロールとウォブルの配分が今までのモデルが
ロール4:ウォブル6
だったのに対して
ロール5~6:ウォブル5
に配分が変わりました。
今までのモノに比べてリップの最大幅は変わっていませんが
根元までくることでお腹のフックをより隠す為。
リップの振り幅は変わらなくてもストラクチャーに対して強くなっています。
お知らせ
先日、延々と書いていましたT-bait Jr Sモデルの締切を
今週いっぱいとさせて頂きます。
注文数が多い場合は早めに切り上げる可能性もありますのでご了承下さい。

さて・・・シンキングモデルのアクションについてですが
なぜシンキングなのにここまでかなりいい具合にアクションが
出ているのか?について書きます。
まず一つに
フラットサイドだから。
という点が挙げられます。
特にロール方向へ振ったアクション設定の場合、重りが増すことで
下方向への力が強く働きますがそれが功を奏してピッチが細かくなります。
ウォブル方向へ振っているアクションの場合だとウォブルが強く出過ぎて
ダメな方向になってしまうことがほとんどだと思います。
無論、アクションの軸となっているウエイトのセッティング位置でも多き変わります。
今回の場合はフローティングと同じ位置に重さを増すことで大丈夫でした。
かなり前目のセッティングです。
より直進性能が向上しファストリトリーブにも難なく答えてくれるセッティングです。
こちらからご注文いただけます。
お届け、発送は月末になる予定ですご了承下さい。
http://skillful.cart.fc2.com/
さて昨日も書きましたSモデルについてまだまだ書こうと思います。
Sモデル(スローシンキング)になることによって
当たり前ですが飛距離も増します。
正直、ノーマルのフローティングは今流行りのベイトフィネスな
タックルだとストレス無く飛ぶと思いますが・・・
通常皆様が使われているタックルだと辛い場合もあるかもしれません。
※ 糸のたらしを利用したペンデュラムキャストだと結構いけます。
Sモデルになることで通常より重くなり飛距離もなんなく出ます。
感覚的に10%~20%程度アップといったところです。
イメージ的にはやはり使い勝手の良い小型バイブレーションと
思って頂けると想像しやすいと思います。
昨日もツイッターで良く動いてる!と感想いただきましたが・・・
それについてはまた明日にでも・・・
本日より受注を開始させて頂きます。
カラーは以下の画像のカラーになります。
※ 画像はミッドモデルですので製品はショートリップになります。

お届け、発送は月末になる予定ですご了承下さい。
ウェブショップでお待ちしております。
http://skillful.cart.fc2.com/

昨日動画公開していたT-bait jr・・・
こいつの異例とも言えるSモデル。
要するにシンキングモデルについて少し書いていましたが
コンセプトとして色々な事柄がありますので続きを書こうと思います。
まずクランクでフローティングとシンキングを作った場合の違いを
例えば同じ1mダイバーがあったとしてフローティングの場合は
キャストしてから手前にくるほど浮き上がりながらクランクは動いてきます。
その手前にくるに従って浮いてくる場合が良いことももちろんあります。
今回のSモデルはその逆。
足元までしっかりトレースできるようなモデル。
潜行キープ能力ももちろんシンキングの方が良いです。
しかしシンキングになって出来なくなるのが浮かせて使うテクニカルなクランキング。
そこを抜きにして小さなボディでシンキングにし・・・
飛距離を出しつつリップがストラクチャーに当たれば交わす。
また当たっても動き続けようとする。
そこにこのSモデルの大きな意味があります。
さらに続きはまた明日・・・。




