Uさんにお渡ししているサンプルが高浮力なモデルで
一番ピッチの速いモデルです。と話したことから・・・
現在私が使っているものは高浮力のもので
浮力を抑えているモデル(以下、低浮力モデル)もあるのですね。
まだ使ったことがない私が言うのも何ですが
此度のt-flatBIGは低浮力モデルの方が良いのではないかと早くも感じます。
と言いますのは、いくらBIGがノーマルとは違うルアーとは言っても
t-flatの優れた遺伝子は引き継いでもらいたいからです。
「スローリトリーブでもしっかりと動くフラットサイド」という特徴は
数あるフラットサイドクランクの中でもt-flatならではのものだと思います。
まあ現在私が使っているBIGのサンプルも充分にその特徴は引き継いでいるとは思うのです
が、それよりも更にその特徴が特化された低浮力モデルというのは
使う前から「いいに違いない」と感じてしまうからです。
高浮力の領域は他のラウンドクランクに任せてしまえ!って言うのが
t-flatを多投してきた私の持論です。
それとこれは私が目論んでいる使い方に限ってですが、
近距離でのカバー絡みのクランキングでは、
浮力を抑えたものの方が圧倒的に使いやすいです。
若干のウェイトアップによるキャスタビリティーの向上と
ここぞという場所でのストップやスローリトリーブ時での浮き上がりの少なさが
確実に釣果アップに繋がっていると実感できました。
何か低浮力モデルを使ったこともない自分が良くぞここまで語れるなと
自分でもややあきれていますが、それだけt-flatBIGには期待していますし、
サンプルを使っただけなのに既に愛着すら感じています。
まあ高浮力にしろ低浮力にしろ、1発目のサンプルであれだけのものを
出してきた岡本さんですから、間違いないモノに仕上がるのは確実だと思っています。
北部九州と東北方面で指示を得ているt-flatですが・・・
ここまで期待をされると大変ですね(笑)
しかしこの文章からもお分かりの通り
投げ込んで頂いているからこそのインプレだと思います。
果たして全国的な需要があるのかは相当謎ですが(笑)
一部の欲してくれるお客様の為に開発を進めたらと思います。
まだ未確定ですが年内になんとか発売できたら・・・出来るかな??
テストをして頂いているUさんからインプレと釣果を頂きました。
昨日(5/15)にレンタルボートの試し運転をかねて釣りをする事が出来たのですが
丁度スポーニング時期真っ最中ということと
急激な気温変化や田んぼの代掻きによる濁り水の流入の影響からか
非常にタフな状況が続いている八郎で、たまたま良いエリアに入る事が出来たと
言う好要因があったとはいえ、短時間(1時間足らず)で4匹のプリスポーンバスを
キャッチする事が出来ました。
この日は私の他に3艇の方が出船していたのですが
それぞれ1匹、0匹、0匹という貧果の中での私の短時間での好釣果は
Tフラットビッグの功績が大きいと言えるのではないでしょうか。
この日、私が釣った魚は全て画像のようなパラ葦のエリアで
葦の間を単純に引いてくるだけで、別に何かに当てたり止めたりといった所作は
一切していません。それでもバイトを連続して誘発できた事は
ルアーのポテンシャルを確信しうる好材料だと思っています。
今まで目視によるアクションやキャスタビリティーには
満足していた同ルアーでしたが今回魚の良好な反応を体感できた事は
更に満足度を増すことになりました。
私は現時点で、このサンプルルアーの変更点は殆んど見つけられていません。
敢えて言うならば、ノーマルTフラットと比較してビッグの長所である
キャスタビリティーを増す意味での多少のウェイトアップくらいでしょうか。
でもこのウェイトアップも現在のサンプルの動きが変わってしまうようであれば
絶対に施すべきではないと思っています。
そういうことで私の現時点での考えは
現サンプルはほぼ現行のままがよいのではないかと言うことです。
この後も今後の持っていき方についてメールでのやり取りをしました。
t-flatその物がマニアックなルアーだと思っているので
マニアックな物ができたらと思っています(笑)
昨日(5/15)にレンタルボートの試し運転をかねて釣りをする事が出来たのですが
丁度スポーニング時期真っ最中ということと
急激な気温変化や田んぼの代掻きによる濁り水の流入の影響からか
非常にタフな状況が続いている八郎で、たまたま良いエリアに入る事が出来たと
言う好要因があったとはいえ、短時間(1時間足らず)で4匹のプリスポーンバスを
キャッチする事が出来ました。
この日は私の他に3艇の方が出船していたのですが
それぞれ1匹、0匹、0匹という貧果の中での私の短時間での好釣果は
Tフラットビッグの功績が大きいと言えるのではないでしょうか。
この日、私が釣った魚は全て画像のようなパラ葦のエリアで
葦の間を単純に引いてくるだけで、別に何かに当てたり止めたりといった所作は
一切していません。それでもバイトを連続して誘発できた事は
ルアーのポテンシャルを確信しうる好材料だと思っています。
今まで目視によるアクションやキャスタビリティーには
満足していた同ルアーでしたが今回魚の良好な反応を体感できた事は
更に満足度を増すことになりました。
私は現時点で、このサンプルルアーの変更点は殆んど見つけられていません。
敢えて言うならば、ノーマルTフラットと比較してビッグの長所である
キャスタビリティーを増す意味での多少のウェイトアップくらいでしょうか。
でもこのウェイトアップも現在のサンプルの動きが変わってしまうようであれば
絶対に施すべきではないと思っています。
そういうことで私の現時点での考えは
現サンプルはほぼ現行のままがよいのではないかと言うことです。
この後も今後の持っていき方についてメールでのやり取りをしました。
t-flatその物がマニアックなルアーだと思っているので
マニアックな物ができたらと思っています(笑)














