テストをして頂いているUさんからインプレと釣果を頂きました。
昨日(5/15)にレンタルボートの試し運転をかねて釣りをする事が出来たのですが
丁度スポーニング時期真っ最中ということと
急激な気温変化や田んぼの代掻きによる濁り水の流入の影響からか
非常にタフな状況が続いている八郎で、たまたま良いエリアに入る事が出来たと
言う好要因があったとはいえ、短時間(1時間足らず)で4匹のプリスポーンバスを
キャッチする事が出来ました。
この日は私の他に3艇の方が出船していたのですが
それぞれ1匹、0匹、0匹という貧果の中での私の短時間での好釣果は
Tフラットビッグの功績が大きいと言えるのではないでしょうか。
この日、私が釣った魚は全て画像のようなパラ葦のエリアで
葦の間を単純に引いてくるだけで、別に何かに当てたり止めたりといった所作は
一切していません。それでもバイトを連続して誘発できた事は
ルアーのポテンシャルを確信しうる好材料だと思っています。
今まで目視によるアクションやキャスタビリティーには
満足していた同ルアーでしたが今回魚の良好な反応を体感できた事は
更に満足度を増すことになりました。
私は現時点で、このサンプルルアーの変更点は殆んど見つけられていません。
敢えて言うならば、ノーマルTフラットと比較してビッグの長所である
キャスタビリティーを増す意味での多少のウェイトアップくらいでしょうか。
でもこのウェイトアップも現在のサンプルの動きが変わってしまうようであれば
絶対に施すべきではないと思っています。
そういうことで私の現時点での考えは
現サンプルはほぼ現行のままがよいのではないかと言うことです。
この後も今後の持っていき方についてメールでのやり取りをしました。
t-flatその物がマニアックなルアーだと思っているので
マニアックな物ができたらと思っています(笑)


