勝手に盛り上がってるようにみえるT-flatBIGですが・・・
ナイルさんのブログでもご紹介頂きました。
今日のナイル
http://ameblo.jp/bassnile/entry-11385236038.html
そうなんです!!!
このT-flatBIG
スキルフルには珍しくw飛びます!!!!www
図体はフラットサイドだから?大きめに見えますが
投げる竿はMくらいで十分です。
逆風もなんのその~
フラットサイドなのに飛びますよ~
追伸
ブログにも書いてありますが・・・
うちもT-baitでシンキングって作ったんですけどね~
やっぱ世の中の反応はイマイチですwww
いいのにな~
さて動きの話しをしてきましたがいかがだったでしょうか?
大きさを変えるって結構難しいんです!www
で・・・
今回のラインナップには通常のモデルがスローフロートになります。
これはノーマルのT-flatを意識しつつ、テスとして下さった方々からの
ご意見も踏まえた上での決断でしたが・・・
個人的に欲しかったんです。
ハイフロートモデルwww
一番の理由が自分の行くフィールドです。
シャローフラットが続くエリアでもうちょっと浅く使いたいって思った時に
効果があったのがハイフロートモデルでした。
あともう一つ。
アフター時期のマンメイドに付いた魚をコールアップさせる釣り。
トップ的に使うのですが・・・
巻いたりジャークしたりした後に「プッ」っと浮かせて「ドカン」です。
分かりますよね?
その浮いた直後のバイト・・・たまらないです。
まぁ そんな不順な動機ですがハイフロートverは個人的な部分から
作りますが・・・市販ベースには乗らずw
ウェブ限定にしようと思っています。
また今回の塊で販売する計画です。(ノーマルモデルもあるよ!)
カラーはまた明日にでも画像アップします。
T-flatBIGにはノーマル同様
テール部にもウエイトを仕込んでいいます。(詳しくはHPのパッションのコラムでどうぞ)
が・・・・
BIGの場合は更にロールを高める為の第三のウエイトを仕込みました。
ノーマルよりもサイズアップをして尚且つ同じウエイトを配分すると
大きくなった分慣性が働き過ぎて大振りな動きになってしまうからです。
これは他の市販ルアーにも言えることです。
大きくなったわいいけど・・・ってルアー結構ありませんか??
浮力にも大きく左右する部分がありますが
最初に出たサイズもしくは最初に作ったサイズを基準に考え作っていくと
必ずと言っていい程ぶちあたる壁なのです。
だからT-flatBIGを開発するにあたってはまずオリジナルに左右されないように
設計してデザインし、完成へと導くこと。
「やっぱりノーマルの方がいいじゃん」って言われては終わりなんです。
そこに心血を注いでこそ良いルアーができると思っているからです。
現にテストの初期の段階でかなりの割合でこれで行けるんじゃない?という
空気がテストして頂いている方々の中にもあったと思います。
経験とそのあたりの考え方がきちんと具現化できた賜物だと思います。
先日もお伝えしたエスカーラボートさんのオリカラ
そのエスカーラさんのブログでT-flat BIGについて記事が
書かれてあったのでご紹介します。
こちらへ ↓
http://sea.ap.teacup.com/es-boat/149.html








