T-flat BIGの軌跡 4 | skillfulなんじゃいかんじゃい3
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T-flatBIGにはノーマル同様

テール部にもウエイトを仕込んでいいます。(詳しくはHPのパッションのコラムでどうぞ)

が・・・・


BIGの場合は更にロールを高める為の第三のウエイトを仕込みました。
ノーマルよりもサイズアップをして尚且つ同じウエイトを配分すると
大きくなった分慣性が働き過ぎて大振りな動きになってしまうからです。

これは他の市販ルアーにも言えることです。

大きくなったわいいけど・・・ってルアー結構ありませんか??

浮力にも大きく左右する部分がありますが
最初に出たサイズもしくは最初に作ったサイズを基準に考え作っていくと
必ずと言っていい程ぶちあたる壁なのです。


だからT-flatBIGを開発するにあたってはまずオリジナルに左右されないように
設計してデザインし、完成へと導くこと。


「やっぱりノーマルの方がいいじゃん」って言われては終わりなんです。

そこに心血を注いでこそ良いルアーができると思っているからです。



現にテストの初期の段階でかなりの割合でこれで行けるんじゃない?という
空気がテストして頂いている方々の中にもあったと思います。


経験とそのあたりの考え方がきちんと具現化できた賜物だと思います。