優勝ロードの続き更新かと思いきや・・・
ちょっと箸休め、表題の通り自分が使っているヤマクロタックルについてご紹介したいと思います。
たまたま先日お客様から質問が来てたってのもありますが皆さんどのあたりを
使われているんでしょうか??
もし宜しければコメントなど下さいませ~
自分はいたってシンプル。
巻物に使えるロッド中心。
適材適所ってのもありますがほぼこれで投げてます。
ブラックレーベル
BL-FM701MFB
リール TD-Z103P
ライン サンライン FCスナイパー16lb
スナップ 耐力スナップ
ちょっと重さのある巻物はこれでやってますので
それをそのままヤマクロ結んでるだけっていう単純なタックルです。
グラスがメインって部分ですがクランクと同様に一番に動きの邪魔をしないティップ
動こうとする物に対してやはり邪魔をしたり抑制してしまうティップは良くないと考えてます。
バイト、フックアップもそうですが向こう合わせな場合が多いので
すんなりとフックに重みが乗ってフッキングするっていう動作がしやすい為の選択です。
メインはその一本でサブや行く場所よって以下の二本を選択してます。
川や広い野池、テイクバックを気にしなくていい場所に使っている
カーボンのオリジナルロッド8ftのMHロッドとリールがTATULA
長いのでグリップジョイントで継いでます。
遠賀なんかの川で足場が高かったり遠投が必要だったり
キャストするときに周りに気になるものがなければすごく使いやすい竿です。
ワイルドサイド WSC65MH フロッグSPにリールがTATULA
こちらは竿の通りフロッグSPな竿なのでラインはそのままPE
フロッグロッドといってもガチガチじゃない曲げるとスローテーパーな竿で
ティップがややソフトなので大型のトップからスピナベまでいける幅広い竿です。
巻き方はボート以外の殆どはティップをやや上めに構えて巻きます。
アイポジションからも分かるかもしれませんが
上めに引っ張ってやる事で水の受けと逃しがバランス良く出来ていいアクションが生まれます。
リールギヤ比は一番慣れてる物
巻きやすい物で大丈夫です。
巻き抵抗が余り無いので各リールのギヤ比によってリーリングスピードを調整してやる事で十分対応できると思います。
以上簡単ですがタックル紹介でした〜


