ウレタン物語 その3 | skillfulなんじゃいかんじゃい3
ウレタンその3

その1はこちら

http://ameblo.jp/skillfullure/theme-10031885508.html

その2はこちら

http://ameblo.jp/skillfullure/entry-11970787502.html







さてその2で書きました数量とコストバランスの問題。

大量生産はプラスチックに分がありますが逆に少量生産できる

ウレタンやウッドに何が出来るのか?

そしてskillfulとして何ができるのか?について少し書こうと思います。



その昔プラ製で数百万個売れたなんてのはバブル期の話ですが今はどうでしょう?

景気の動向と共にサイクルが早くなりすぎて過度な供給になっているな~

と思うメーカーも未だに見受けられます。

無論それで消費者がついていけてればそれはメーカーにとってはプラスです。

ですがそのような製品の中に定番として何年も何十年も生き残っている製品があるのかどうか?

大量に作られた時代から長く生き残れるルアーを作る時代に入っていると感じています。

少し話は逸れましたがそれだけ沢山の商品が売れない時代にきて

少量生産でも長く使ってもらえて愛されるルアーを作る。



そんな生産体型をとっている自分たちにも少なからず

チャンスが巡ってきていると感じています。

少しばかりビジネス的なお話になって恐縮ですが・・・

今現在skillfulでは地元に根付いたショップさんとのコラボモデルが

数点販売、現在も開発中の物まで数年前から行ってきています。


2015年の春にはナイルさんのオリジナルモデルをはじめ

もう一店舗の発売も決定しています。


お店さんやお客様が欲しいと思える商品作りをダイレクトに感じて商品として送り出す。

ルアー作りとしての醍醐味である開発業務がこれほど楽しいことはありません。

無論、我を通して開発、製造、販売する部分はskillfulとして嫌でも出しますが(笑)


以上諸々書いてきましたが

あまり文才の無い自分なのでまだまだ伝えたいことや書ききれていない部分も

沢山ありますがある程度本筋のことは書いたつもりです。

ビルダーとして(販売を始めて)は10年を超えましたが

まだまだ若手であり認知度や技術的な面はまだまだです。


もっともっとお客様に貴重な時間を楽しい釣りに変えれるように

これからもドンドンやっていきます!!


最後になりますが長々とありがとうございました。