6月6日、霞ヶ浦本湖にてT-bait jr Midのブラックバックチャートで
49㎝2キロオーバーが釣れてくれました。
水温は23℃前後、天気は曇り&雨で風もなく絶好の釣り日和。
湖全体のコンディションとしてはアフターの割合が多く
依然、プリ、ポストも混在している状況です。
朝一番は低気圧ということもあり、アフター回復に照準を絞り
バズベイトで流していくと幸先良く1本目をキャッチすることに成功しました。
しかし後が続かずルアーをタイニークランクのT-bait jr Midにチェンジ。
変えて数投目、水門のちょっと沖に入っているゴロタエリアにて
軽くボトムタップしたところ引ったくっていきました。
思いっきり外掛かりでしたが、霞ヶ浦ではそうそう釣れない
スーパーキッカーに、嬉しさのあまり思わず笑顔がこぼれ
見事なコンディションに酔いしれてしまいました。
しばらくの間、その余韻に浸っていたことは言うまでもありません。
スキルフルルアーの持つポテンシャルを再認識しました。
T-bait jr Midはシャッドライクな動きで
アクションのピッチが速く、それでいて必要以上に水を押しすぎず、
シルエットも小さい為、ややバスがルアーにスレ気味の時でもバイトを誘発する力があります。
また潜行深度が1・3メートル前後と霞水系において最も多用しやすい
レンジのクランクだという点も、扱いやすく気に入っています。
小さく軽い為キャストにコツが入りますが、苦しい時に信じて使える
ハードルアーのひとつだと、T-bait jr Midが外れることのない
私の「ルアーローテーション」がそれを物語っています。
タックル ロッド グルーバーズベンド MOVE C―SPEC
リール アルファス タイプF
ライン R―18 16ポンド


