今回もアメリカからの帰国後、すぐのCAMPだったので熱をそのままに伝えられるCAMPになりました。
まずはポイントから確認。
当たり前のことを意識してやること。
これは普段のスクールから全員に意識して伝えることをより強く、細かく伝えていきました。
利き手と逆手の重要性。
コーチはアメリカで今回感じたことは苦手な事の強化と取り組み方。
これができるようになれば利き手は倍使えるようになります。
そして練習の構成。
暑さと集中力の関係を考え、1時間半の練習を継続して行うこと。練習のはじめのメニューは全て共通。
ベースを固めて応用を変えていく手法です。
これを行うことでベースを柔軟に使えるようになっていきます。
1日目、2日目は上手くいきません。
しかし最終日に結果がでてきました。
理屈もありますが、全てに対しての要素を考えて練習をしていくと効率が上がり、それにともない成長率もあがります。
これがアメリカで学んできたことの本質です。
内容に関しては参加した選手たちしか感じることができないのでふせておきます。
また冬にも開催を予定しておりますのでその際はご参加ください。



