デジタルテレビとエコ | スキル向上委員会のブログ

スキル向上委員会のブログ

skill:スキル(熟練、技)をテーマに日常の出来事、ニュース、情報を主観的、客観的に考え話にしています。作家:愛崎好生・1億人のスキルー人生の参考書を執筆。人生のお役に立てば幸いです。

デジタルテレビとエコ
 車のエコポイントが終了。家電のエコポイントもまもなく半減、そして終了します。
我が家も、アナログテレビからデジタルテレビに買い替えました。


 そこで、液晶テレビの選定に迷いました。
まずサイズの選択。26インチか?32インチか?40インチか良いか?それ以上のサイズか?

2,3年前なら、32インチが10万円以上していましたが、今では5万円前後で買えます。
LEDバックライトは3万円高。3Dは眼中にはありません。


 結局32インチから候補を検討。
次はどのメーカーにするか?最安値は東芝。次にシャープ、SONY、PANASONICなど。
オリオン、LGなど海外ブランドは敬遠。

デザインは似たようなもの。
画面の写りは大差なし。
それで、カタログを集め性能比較。


 我が家では、過去にシャープの製品で故障が多かった経験から、
亀山(日本製)といえども選択はせず。(消去法)

 SONY、PANASONICのブランドが好きですが、5000~1万円程高い。
迷っていたら、店員が寄ってきました。「ご希望の機種は?」
結局のところ東芝の32インチ44800円にしました。
 
消費者の購入動向は、
最安値志向。低消費電力志向。
新製品(3DやLED)よりも型落ちの値引き率の大きい製品。
故障の少ないメーカーの選定。
日本製、海外生産(韓国、中国など)にはとらわれない選択。
エコポイントの有無での選択。
店員の一言で決断。


もっと待てば、LEDバックライトも3Dも更に安くなるのでしょうが、
エコポイントの期限としては、混雑の少し手前が良いと思われます。


メーカーにとって、利益を上げることは並大抵ではないと思うが、
一つ言えることは、1年の保障期間内は故障しなくて当たり前。
10年の寿命も短い。

エコなら20年以上は使い続けたい。
我が家のブラウン管テレビは20数年前の三菱製でした。