ブランドとバッグ修理
バブルの頃、猫も杓子もルイ・ヴィトン のバックを持ち歩く
ブランド志向の女性が多くいました。
今でも、ヴィトン、シャネル、フェンディ、ブルガリ など
ブランド志向は女性のあこがれです。
シャネラー(全身をシャネルで固めた人)もいました。
見栄のカタマリの様な人ですね。
あの頃20歳だった女性も、今では40歳を越えてます。
でもその頃に買ったヴィトンのバックも、大切にしている人も多くいます。
そして、娘に譲っても古さを感じさせません。
良い物はブランド品、長く使えます。
コピー品は3日で嫌になります。
男性バッグのブランドは少なく、ダンヒル、カルチェ、ハンティング・ワールドなど。
セカンドバッグは、男女兼用が多いのですが、これらが私の愛用ブランドです。
バックは高級品でも保存状態が悪いと、外観の傷や、内袋の汚れ、べたべた感など
最悪の状態になります。
そこで、バックの修理工房がお勧めです。
値段は、2,500円(ファスナのスライダ交換)~20,000円(内袋交換)など
多少値が張る様ですが、10万円以上のバッグなら修理して
使いたいものです。
http://www.h7.dion.ne.jp/~plus-up/bag.html
世の中、以前は使い捨てが当たり前の時代でした。
でも、良いものは長く使いたい。親から、子へ、孫へ受け継ぐ財産。
ブランド品は見栄よりも、使い易さにこだわった職人(デザイナー)の
創造品なのでしょう。
追伸
ハンティング・ワールドのバチューは、なぜか「しわしわ」。
これ修理できるのでしょうか?
バチューよりレザーの方が長持ちするようです。