お酒と二日酔い
お酒大好き人間である。
毎日の夕食は、夏ならビール。冬なら熱燗。
ワイン、焼酎、ウイスキーなんでも「イケル口」である。
お酒は、酔うほどに気分爽快。カラオケで歌手に変身できる魔法薬です。
しかし、飲みすぎると二日酔いになります。
特に年末年始は、忘年会、新年会で飲みすぎることが多い様です。
1次会では、料理にビールと日本酒。
2次会では、華やかな女性に囲まれて焼酎、ウイスキー、ブランデー。
つい飲みすぎる結果となり、翌朝頭痛となる。
1次会で充分飲んだのに、2次会でもまた飲み始める。
酒の種類が代わるといくらでも飲んでしまう。
氷と水は洋酒の口当たりを良くし、カラオケの帝王にさせます。
二日酔いの原因
アルコール(エタノール)は、酸化するとアセトアルデヒドを経て酢酸になる。
こののち、酢酸はさらに二酸化炭素と水に分解され、最終的に体外へと排出される。
アセトアルデヒドは有害物質のため体内に残留し二日酔いとなり頭痛。
二日酔いにならないためには、アセトアルデヒドをただちに酢酸にすれば良いのです。
そのためには、酵素が必要で、その量は遺伝によって決まっています。
つまり酵素の少ない人はお酒に弱いということです。
また、酵素は30歳を超えると分泌量が減少する為、年齢とともに
お酒が弱くなると言えます。
(酵素:アセトアルデヒド脱水素酵素)
二日酔いの対策
1、肉体的には脱水症状を起こしている為、大量に水分を補給すること。
2、肝臓でのアルコール分解には糖分が必要なことから
スポーツドリンクを寝る前に飲むと良い。
3、酵素入りサプリメント、酵素入りドリンクも試す価値はあるかも。
最近、アルコール中毒、キッチンドランカーの主婦が増えており問題です。
妊娠中お酒を飲んではいけないことはもちろんですが、
女性は、乳がんの確率がアルコールで高くなることも有るようです。
お酒は百薬の長ですが、発癌性の毒薬でもあります。
アルコール依存症の人というのは、単なる酒好きが飲み過ぎてなるのではなく、
アルコールという手段によって様々な問題から現実逃避している弱い性格の人なのです。
依存症を克服するには、その問題解決をする事が先かもしれません。
そして、お酒のCMが多いことは関心しません。
ビールの種類は多すぎです。
http://www.ask.or.jp/CM2009.pdf
最後に一言、冬寒い日の飲酒は脳梗塞に気をつけましょう。
お店の中で暖かくお酒を飲んでも、店の外に出たら血管が収縮します。
詰まったり、破裂すると極楽行きです。以前職場の上司が入院しました。
年齢相応の飲酒、適量にしたいものです。
http://allabout.co.jp/gm/gt/116/