ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -8ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は、引き続きゴルフと他の球技の違いを
考えながら、

練習の意味合いについても、
考えてもらうようにお願いしました。

野球は無意識でも反応できるように、
基本的な動きを体に染み込ませる練習をする。

しかしゴルフは・・・

ということでした。

。。。

それではお待たせしたので、
私なりの見解をお伝えします。

ゴルフと他の球技との決定的な違い、
それは、

「無意識の力が使えない。」

ということです。

ゴルフは、「打つ」という行為に対して、
無意識の力が使えないのです。

非常に優秀な無意識の力が使えない。
それはなぜか?

それは、

「インパクトの瞬間が速すぎて
 視認することができないため。」


ということです。

いくら野球やテニスの球が速かろうが、
卓球のボールが変化しようが、

目で追うことはできます。
だから無意識が反応してくれるのです。


しかしゴルフのインパクトの瞬間は、

「目で見ることができない世界」です。

具体的に言うと5/10000秒という、
まさに目にも止まらないスピード。

インパクトに関して言えば、

「無意識が働けない」

そんなスピードだといえます。


ゴルフスイングで

「最も重要なインパクト」

これが「見えない」というあまりにも
異質な球技、

それがゴルフという球技の正体です。

とにかく、野球などのようにボールが
いかに早くても、見えさえすることができれば、
「無意識」はそれに反応をしようとします。

ところがゴルフのインパクトの瞬間は
本当に一瞬のため、

「無意識ですら何が起こったかわからない」

という状況になります。

そうすると非常に優秀な「無意識の反応」を
インパクトにはまったく生かすことができず
気がついたらスイングが終わってしまっていた、

そのような状態になるのです。


なぜインパクトの瞬間を視認できないこと、
そのことが、無意識の力を使えないことになるのか。

そのことについては次回以降でお伝えしていきます

人間の行動原理に基づく話しになるので、
時間をしっかり取って、誰にでも分かりやすく
伝えていこうと思います。

今回は以上です。


「つべこべ言わず、
早くスイングを教えてくれ!」

その気持ちも分かりますが、
大事なのは「本質」です。

ゴルフというスポーツが本当に微妙なバランスの上に
成り立っているスポーツだからこそ、
「本質」が大事なのです。

それさえ分かれば、

「いわゆるナイスショット」

を打つこと自体は簡単です。

なので、焦らずに、

そして最終的には70台で回ることが
目標であることを忘れず、
自身の頭で思考することを常に忘れないで下さい。

今回もお付き合い頂きまして
本当にありがとうございます。


原田祐作

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド