ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -4ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

「正しいインパクト」を
迎えるための二つの準備について、
話しをつづけているわけですが、

一つ目の、

1.自分が得たい結果を得られるような、
 「ボールとゴルフクラブの接触」
 のイメージを自分の頭の中で明確化する。

ということに関して、

「インパクトをしっかりイメージすること。」

「イメージすれば無意識の力がそのイメージを
 実現しようと発揮されること。」

そのことの重要性を説いてきたわけです。


1.インパクトは視認できない
 ⇒インパクトのイメージを固めることができない。

2.イメージができないから、体がそのように動かない。

3.毎回正確なインパクトを迎えることができない。


人間の行動原理から、このような結果を招いてしまうため、
多少強引にでもインパクトのイメージを作るという、
結果に結び付けるような行動が大事になってくるわけです。

ただ非常にわかりにくい話しでもあるので、
とにかくもう分けが分からなければ、

「嘘でもいいからインパクトのイメージを作れ」

ということになります(笑)

。。。

それではいよいよ、人間の行動原理に基づいた、
二つ目の準備について話をしていきます。

二つ目の準備とは


2.自分の目に見え、実際にイメージできる部分、
 具体的に言うと、
 
「グリップ部分の正しい動き」

 を知り、その動きを明確にイメージし、
 スイング中グリップ部分を、イメージした通りに
 動かすように意識する。

というものです。


インパクトのイメージは、あくまで想像上のものです。

インパクトのイメージと、実際に打ち出された弾道には
当然ギャップが生じることがあります。

そのギャップを埋めるように、
インパクトのイメージと実際のクラブヘッドの動きが
一致するように修正していく、

という作業が必要になってきます。

「自分のイメージ通りのインパクトができた!」

という最高の感触だったのに、
ボールが右に飛んで行ったという結果だったならば、

クラブヘッドはインサイドから
アウトサイドに抜けているということになります。


ここで実際の結果と、イメージのずれを補正するために
とても重要になることが、

「正確なインパクトを迎えるために必要な
 体の動きを知ること。」

です。

インパクトが目に見えない以上、
イメージを作ることは重要ですが、
あくまで想像上のもの。

人によってはイメージを作るのが苦手な人もいます。

そこで「目に見えるもの」、つまり、
イメージを作りやすいものの代表として、

「クラブを握る手、及びグリップ部分」

の正しい動きを理解して、

実際のスイングの時に、その手の動きを
再現してやることです。

クラブを握るのは手。

であるならば、手が毎回正しい動きをすれば、
正しいインパクトを毎回迎えることができます。

それと前述の
「クラブヘッドとボールのインパクトのイメージ」
この二つがそろうことで、

限りなく精度の高いゴルフスイングが
できるようになります。

では、正しいグリップ部分の動きとは・・・

これについては次回以降で詳しくお伝えしていきます。


極端な話、クラブとそれを操作する手が
正しく動いていれば、毎回安定したインパクトが
できるわけです。

これは俗にいう手打ちではありません。

手打ちとの違いについても、
合わせてお伝えしていければと考えています。

以上です。

人によってはわかりにくい話かも知れません。
しかしこれを乗り越えることで、

「いつでもナイスショット」

が打てるようになります。

少なくとも、とんでもないミスが
起きることはなくなります。

何度も繰り返し読んで、その意味と本質を
理解できるように努めて下さい


今回も長文にお付き合いただきまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド