ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -27ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回はボールの球筋が、

・打ち出し方向で3種類
・曲がる方向で3種類

ということで、3×3の、
計9種類存在することをお伝えしました。

よくゴルフ雑誌でも解説されていることでもあり、
知っている方も多いのではと思います。

ただ勘違いして欲しくはないのですが、

あくまでも9種類の球筋で全てのショットが
説明できると言うだけで、
9種類の球筋をすべて打ち分ける必要性が
あるというわけではありません。

基本的にはターゲットに対して打ち出して、
右に曲がる球、左に曲る球、そしてストレートボール、

この3パターンのボールを打ち分けることができれば、
コースの攻略に関しては十分です。

右方向に打ち出す球、左方向に打ち出す球というものは
私はある種ミスショットの結果であるととらえており、
最初からターゲットに対して左右に飛び出すボールを
想定はしません。

いわゆるプッシュスライスとよばれる、
右から右へというドスライスボールや、

プルフックとよばれる左から左に曲る
ドひっかけのフックボールなど、

まずはターゲットに向かってボールを
打ち出せなければ、それは想定外の結果を
生むことになります。

原田ゆうさくのブログ

今回つけている画像に関して、打ち出し方向のうち
赤と青の矢印
(A~C、G~I)については、

緑の矢印(D~F)が左右に傾いただけの形なので、

要は、ターゲットに対して
スクエアに構えることさえできれば、
打ち出し方向を1種類に限定できるのです。

あとは曲がり方向の3種類だけ気をつければ、
コース攻略に関しては何の問題ない。

そのように言うことができます。


それが前回お伝えした、

「ただし球の種類を3種類に限定するうえでの
 注意点が2つ。」

のうちの、

1.ターゲットに対してスクエアに構えること。

という意味になります。


つまり、球筋に関して
「起きてしまう9種類の現象」
ではなく、

「コントロールする3種類の結果」

というように積極的にコースを攻略するうえでの
「戦術」ととらえるのが球筋に関する私の見解です。


そしてそのためには、もう一つの注意点である

2.フェースの向きやコースの景色に惑わされず
 インサイドインの軌道を常に守ること。

ということが非常に重要になってきます。

毎回安定してインサイドイン軌道でスイングをする。
これが出来るようになれば、正直プロ並みの安定した
スイングといえるでしょう。

ただ現実的に、このことを毎回どんな状況でも
必ず達成することは非常に難しいといえます。

もちろん私のスイング理論では、
スイング軌道を安定させるために、
非常にシンプルなことしか教えていないのですが、

そのことを語るには、少し紙面を割く必要があるので、
別の機会にお伝えします。

ただ一つ言えることは、ターゲットに正しく構え、
曲げる方向を事前に決めておき、セットアップ時に
フェースを閉じた(開いた)状態でグリップし直し、
あとはそのまま振り抜くことができれば、

多少軌道が変わったとしても、
「曲げる」ことで保険がかかっているので、
大きなミスショットにはなりえない、

それが一番重要なメリットになります。

まずは70台を狙うために安定して
フェアウエーをキープすること。

多少ミスが出たとしても、せいぜい
ラフで止まるようなボールにすること。

それが2打目でグリーンを狙えるショットを打つための
前提条件になるのです。

まずはもう一度、何のためのティーショットなのか、
ティーショットとはどういう目的で打つものなのか、
このことを改めて考えてみて下さい。

。。。

とにかくこれからも私自身、70台で回るための本質を
どんどんお伝えしていきます。

不明な事があれば遠慮なくご質問下さい。

絶対にあなたを 70台までスコアアップをさせますし、
そのことに責任をとっていきたいと考えています。

ぜひ私を信じて付いて来てください。

以上です。

今回もお付き合い頂きまして
本当にありがとうございました。

原田祐作