ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド -26ページ目

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は球筋としては 9種類の球筋で
すべてのボールの説明がつくが、

現実的には3種類の球筋を使い分けることができれば、
特に不自由なくコースを攻略することができる。

そのようにお伝えしました。


全9種類の球筋を3種類に絞るために必要なこととして

1.ターゲットに対してスクエアに構えること。

2.フェースの向きやコースの景色に惑わされず
 インサイドインの軌道を常に守ること。

ができれば、打ち出し方向スクエアに構えることで、
あとはボールの曲がりだけを計算すれば良くなります。

つまりフェースを曲げたい方にあらかじめ向けておき、
あとは通常通りインサイドインに振り抜けば、
ターゲット方向にボールが打ち出され、フェースの向きに応じた
曲がりが発生するということになります。


文章で見れば非常に簡単なように見えます。
実際理屈はこのようにシンプルなものです。

とはいえ、

「毎回どんな時でもインサイドインの軌道で
 打てないから困っているんだ!」

という意見もあると思います。

それに対し、

「はい、その通りです。」

と私は答えます。


前回も述べたように、毎回寸分狂わぬ軌道で
クラブをコントロールすることは、

練習量の少ない、
われわれアマチュアゴルファーにとっては

「ほぼ不可能」

に近いことだと言わざるをえません。


実は、みんなよくわかっているんです(笑)
だから反論が出てくるわけですね。


だからこそ、逆に考えると、

「ストレートボールにこだわる意味がない」

といえるのではないでしょうか。


あなたも本当は気づいているんじゃないですか?

そんなプロみたいな芸当が自分には出来ないっていうことに。


だからこそ私は、さっさと

「ストレートボール最高理論」「スイング至上主義」

これを捨ててしまえと言っているのです。

統計学的にもこんなに確率の低いことを
やり続けることに何の意味もありません。

コースに出れば一回しかボールを打つチャンスはありません。

にもかかわらず、どんな状況でも
ストレートボールを打とうとしたり、

アンジュレーションがあるのにゴルフ練習場と
同じような打ち方をしてみたり、

そもそもゴルフスイングとはミスが出て当たり前なのに
プロと同じようなボールが打てないからと言って嘆いたり、


「だからスコアが良くならないんだよ。」


私は声を大にしてそう言いたいのです。

はっきりいって熱心なアマチュアゴルファーを、

「ストレートボールが打てないゴルファーは無能」

このように洗脳しているゴルフ業界や、
名前ばかりで実力の無いレッスンプロに対して、
私は本当に怒っています。

どうせゴルフ練習場に行くなら、

本番を意識した練習をしなければ結果が
出るはずがないのに、

いつまでたっても、

・無目的にストレートボールの練習をする
・ドライバーだけを振り回しアプローチの練習をしない
・同じクラブでひたすらボールを打ち続ける
・グリップもアドレスも変えず、ただ出てくるボールを
 何百球も打ち続ける。

こんな練習ばかりさせたり、
そのことを推奨しているレッスンプロは

「下手固めの手伝いをしているだけ」

です。

生徒さんに上達されてしまったら、
自分の食いぶちがなくなるからじゃないでしょうか(笑)


もうこんなくだらない練習方法は
さっさと捨てて下さい。

ゴルフスイングで大事なのは、

「狙った結果を出すため」

のスイングであるかどうか。

その1点に尽きます。


はっきり言うと真っ直ぐの球を打つことは

・プロでも無理
・コース攻略の役に立たない
・再現性がない
・ちょっとのミスがスコアダウンに直結する

と、デメリットばかりです。

つまりどうせ真っ直ぐのボールを打つのが
困難であるならば、

最初からミスが発生することを予測し、
常に保険をかけたショットを打ち続けること、

考え方としては、

「ひたすら60点の結果を生むショットを打ち続けること」

これがとても重要であり、
これさえできれば70台で回ることは十分に可能です。

ゴルフコースでは、一か八かつまり
0点か100点か、というようなショットをしていては
スコアを作ることは不可能です。

とにかく

「スコアを作るためにスイングが存在する」

ということを今一度認識して下さい。

ゴルフの目的を完ぺきなスイングを作るため
と勘違いしているならば、

「あなたはもうゴルフコースに出ないでください」

一生ゴルフ練習場で、

「今日は250ヤードのボールを打てた」
「昨日は当たったのに今日は当たらないな」
「どれどれ、おれがスイングを教えてやろうか」

という不毛な会話を繰り返していてください。

。。。

ちょっと熱くなってしまいましたが、

本質的には、

もうゴルフ業界の仕掛ける
集金システムの罠から抜け出して、

本当にゴルフが上達するために必要なものを
自分の目で見極めることができるようになり、

すべての行動がスコアアップを
最終的な目標とした行動であること。

これを達成できるように、私自身自分自身の経験から
本気でゴルフを上達したい人を何とかしようと
考えているのです。

だからこそ私も本気でぶつかりたいと考えていますし、
もしそれに本気であなたが答えてくれるのならば、

私はあなたを全力でサポートします。

もし相談があればいつでもご連絡ください。

一緒に真の意味でのゴルフの上達の道に向かって
歩んでいきましょう。


今回は以上です。

最後までお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。

原田祐作

原田ゆうさくのブログ