【 私がグリップを最初にお伝えした訳 】 | ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。
原田祐作です。

前回は、ボールをクラブで打つうえでの
「本質」とも言うべき、

「フェース面管理」

に関して、常にフェース面を意識しながら
スイングをすること、

そしてそのイメージ作りに役立つこととして、

「フェース面=手のひら」

とイメージすることの重要性を
お伝えしました。


ゴルフスイングの本質は、

「常にフェース面がどこを向いているかを意識し、
インパクトの際に、フェースの芯とボールを
どのように接触させるかでショットの成否が決まる。」

ということです。

ただ、中にはフェース面の向きや位置を
なかなか意識できない方が多いので
それをイメージしやすくするように、

「フェース面=手のひら」

という一例をあげさせていただきました。

人によってはもっと違ったイメージの方が、
フェース面を常に意識できる、ということであれば
別のイメージでも構いません。

とにかく本質を外さないことです。

。。。

ここまで私がゴルフに対する考え方や、
またゴルフ業界に対する不信感や怒り、

そういったものを中心に話しをしてきたのは、
やはりそれが本質であるからです。

しかし唯一技術的な話をしたものがあります。

それが

「グリップ」

です。

なぜグリップの話しを先にしたのか
おわかりになりますでしょうか。

それは、「グリップ」こそがフェース面管理に
最も影響を及ぼす要因だからです。

以前にも述べたように、ゴルフクラブを操作するものは
人間の手であり、決して超能力などでクラブを
操作するものではありません。

手とクラブが接触している部分、
つまり「グリップ」がいい加減だと、
フェース面管理もいい加減になります。

以前にお伝えしたパームグリップこそが、
安定的にフェース面を管理できる
重要なグリップであるといえるのです。

次回は、

「フェース面管理とパームグリップの関係性」

についてお話ししていきます。

とにかくフェース面を意識してコントロールし、
自分の思い描くインパクトを再現できるようになれば

すべての球筋を自分でコントロールできるようになります。

そうすればコース戦略における

「あなただけの戦術」

を手に入れたも同然です。

あなたが70台で回るのももう目の前です。

一緒に頑張っていきましょう。

今回も付き合いただきまして
ありがとうございます。


原田祐作

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