【 ゴルフの正しい学び方講座3 】 | ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界に反旗!本質を追求する原田式トータルゴルフメソッド

ゴルフ業界や似非レッスンプロにムダ金を払わされ続けているあなた、
このままで本当にいいのですか?

誰も教えない本質を教え、70台のスコアを当たり前に目指す!
原田式トータルゴルフメソッドをここに公開!

こんにちは。

原田祐作です。

前回は、多くの方が間違った学び方が
身についてしまっているということで、

永久保存版ともいうべきお話しをさせていただきました。

その間違った学び方とは、多くの人が

「答えの見つけ方を学ぶことを学ぶ」

という学び方になってしまっているということです。

長きにわたる学校教育の影響で、
そのような学び方が根強く身についてしまっている、

そのようにお伝えしました。

そのことを前回、

「事の重大さ」

という言葉で危機感を表現させて頂きました。

ただ、その「事の重大さ」がどれほどのものか、

ということを説明しなければならないと思い、

今回はさらに突っ込んだ話しをしていきます。

。。。

ゴルフが上達しないという理由が

「答えを探そうとする学び方にある」

ということに関する問題点ですが、

以前もお伝えした、ダイエットの話しを例に挙げて
説明すると、このようになります。

・対象者:太った人

・問題点:やせたくてもついつい食べてしまう。
     運動が嫌いな性格。

・探している解決策:もっと楽にやせたい。
          運動はしたくない。
          今と食べる量を変えたくない。

もしあなたが、ダイエット専門のコーチだったとして
このような人をやせさせようと思ったときに、

どのようなことを伝えることができるでしょうか?

・いろんなダイエット方法を探し教える
・自身が試してうまくいった方法を伝える
・効率よく脂肪燃焼する運動方法を教える

等々、いろんなことが思い浮んだかもしれませんが、

結局「ある一言」を言う必要があります。

それは何かというと、

「食べ過ぎるな!」

ということです。

厳密に言うならば、

「消費カロリーが、吸収カロリーを上回るような、
生活習慣を持つようにしなさい。」

ということです。

結局このことが達成できないのであれば、

どのようなダイエット方法を試そうが、

「体重が減るという結果」

を得ることは100パーセント達成されません。

そのことはおわかりですよね?

もしあなたが、ダイエット専門コーチという立場に
なった経験がなかったとしても、

そのくらいの想像はつくと思います。

ところが不思議なことに、
自身がダイエットをする立場になると途端に、

・もっと楽にやせたい。
・運動はしたくない。
・今と食べる量を変えたくない。

という、訳の分からないことを言い出すわけです。

そうなれば当然、体重はよくて現状維持、

ほったらかしていたら、どんどん太っていってしまいます。

実は、このことと全く同じことがゴルフでも起こっています。

・どこかにもっと簡単でシンプルなゴルフスイングがあるはずだ。
・どこかにもっと自分自身に合ったクラブがあるはずだ。
・まっすぐ飛ばせるようになればスコアも良くなるはずだ。

あなたもこのような思考に陥っていないでしょうか。

もしそうであれば、

やせることのできないダイエッターと

「同じ運命」

をたどります。

つまり、

「スコアの現状維持、もしくは劣化」

という事態です。

「事の重大さ」

という言葉を、私が使った意味が
おわかりになりましたでしょうか?

あなたも、

「やせることのできないダイエッター」

すなわち、

「スコアの良くならないゴルファー」

で居続けたいのですか?

もしそうなら、
私があなたにお伝えするべき言葉はありません。

でももし、今までの記事をしっかり読んでいただき、

あなた自身が、

「危機感」

を感じていらっしゃるならば、
私にはあなたに伝えるべき言葉があります。

もしそうであれば、
このままこの記事を読みつづけて下さい。

。。。

【答えを求めるのではない】

何かの目的を達成しようとした時に、
大事な感覚が

「シンプルに物事を考える」

ということです。

先のダイエットの例でいくと、やせたければ

「消費カロリーが、吸収カロリーを上回るような、
生活習慣を持つこと。」

注意することはこの1点ということになります。

ではゴルフの場合はでどうでしょう?

それは、

「どうすればいかに少ない打数で回れるかを
 最重要視すること」

このことに尽きます。

極端な言い方に聞こえるかも知れませんが、

ゴルフスイングや、今までのキャリア、服装、ゴルフクラブ

そういったものはある意味

「本質をぼやかす不純物」

だと、私は考えています。

もちろん、

「本質を理解した人」が

ゴルフスイングを学んだり、

過去の経験を生かすことが
すべて悪いというわけではありません。

しかし、多くの人がゴルフ業界に本質をぼやかされ、

ただ与えられた情報を妄信的に信じ、

「それが答えだ」

と、さも自分の言葉のように語るくせに、

結局、何の結果を出すことも出来ない、

そのような状況に、

「私は、歯がゆさと怒りを感じています。」

そもそもゴルフはそんなに難しいものではないはずです。

よく言われるように、

「地面にあるボールをクラブで叩くだけ。」

体の動きはそんなものです。

例えば、野球のように、

いろんな球種を覚えたり、
いろんなバッティングテクニックを覚えたり
ダブルプレーのような連携をとる必要もなく、
打たせまいとする相手と戦う必要も無いのです。

体力をつけるために走り込む必要もないですし、
相手との駆け引きや、複雑な心理戦もありません。
仲間とのチームワークもゴルフにはありません。

ゴルフとは、体の動きだけ見れば、

「地面にあるボールをクラブで叩くだけ。」

のスポーツです。

本当に難しくないのです。

はっきり言うならば、

「ゴルフ業界の洗脳も手伝い、
自分自身でゴルフを複雑なものにしている。」

ということです。

本質はいたってシンプルです。

ダイエットであれば食べ過ぎないこと。

ゴルフであれば、

「いかにスコアを少なくするか」

ということです。

こんなシンプルな考えを、
なぜか多くの人はぼやかして伝えます。

ツアープロコーチとよばれる人も例外ではありません。

これでは、

「下手くそを量産し、お金を巻き上げようとしている。」

と受け取られてもしょうがないでしょう。

ではどうしたらいいのでしょうか。

そのことに関する私の見解は一つです。

「自分の頭で思考すること」

この1点に尽きます。これ以外にありません。

この

「自分の頭で思考」

することさえできるならば、

偽者の情報に騙されることもなくなりますし、

ある意味どんな情報でも生かせるようになるのです。

それこそ、あなたからお金を巻き上げるための情報ですら、
自分を成長させるための情報とすることができます。

そのためにも、

「70台で回ると決める」

ということが重要になるわけです。

つまり今まで私がお話ししてきた

「ゴルフの学び方」

をまとめるとこうなります。

・どこかに正解があるはずだという「答え探し」をやめる。
⇒安易な正解などない。特にスイングに関して。

・与えられた情報はすべて正しいと思いこまない。
⇒自分の頭で思考し判断。多くの場合洗脳のための情報。

・ゴルフとはいかに少ない打数で上がるかを競うスポーツ
⇒このことを忘れず自分の頭で試行すれば、自然と
 スコアが良くなるための行動がとれるようになる。

これからのゴルフ人生、あなたはまだまだ
多くの情報を取り入れていくことでしょう。

その中には、スコアアップとは全く関係ない情報も
多くあふれています。

むしろそんな情報ばかりがあふれているという

残念な状況です。

でも、あなたはこれから、

「70台のスコアで回ることを常に意識し、

そのための情報を、自分自身の頭で思考して、

自分の判断で取捨選択していく。」

そして、必ず70台で回れるゴルファーになります。

何回かにわたり、ゴルフの学び方を
お伝えしてきましたが、

「自分の頭で思考する」

そのことさえできれば、
ゴルフ業界の洗脳も怖くありません。

その根底に、

「ゴルフとはいかに少ない打数で上がれるかを
 競うスポーツである。」

という「本質」があることさえ忘れなければ、

あとはあなたの上達と70台は約束されたも同然です。

目的意識さえしっかりしていれば、

スイングも勝手によくなります。

大げさに聞こえるかも知れませんが、
本当にそうなのです。

もちろん今後、私のスイング理論を
お伝えすることが出てきます。

もちろん本気でお伝えしようと考えていますが、

受け取る側であるあなたが、

「答え探しをする」

「ただ言われた事を妄信する」

という姿勢では、

たとえ私がマンツーマンでレッスンしても

絶対に身に付かないと断言します。

「ゴルフとは耳と耳の間でするスポーツだ」

このように言われますが、

このことは、コースマネジメントのことだけではなく、

ゴルフに対する姿勢、学び方についても、

自分で思考することの重要性を

教えてくれている格言ではないかと私は考えます。

以上です。

どうだったでしょうか。

自分の頭で思考する。

この「ゴルフの学び方」を身につけることで

70台で回れることが、一気に現実味を帯びてきます。

あなたの力で70台で回るのです。

ぜひ、本気になって取り組もうと決めて下さい。

私も全力で応援しますし、

そして、絶対に70台で回らせます。

一緒に70台を目指して前進していきましょう。

以上です。

今回も、長文にお付き合いいただきまして、
本当にありがとうございました。

原田祐作