そして、こうした危険物取扱いを行う作業者には危険の危マークの取り付けが義務付けられていますし、当然、資格試験にも出ることがあります。

この図ではこのタンクローリーの後部に危マークの標識がつけらています。(赤丸)
危険物には多くの種類がありますが、こうしたタンクローリーが運搬する危険物は液体ですので、第4類という危険物になります。
一般的にこうしたタンクローリーは精製後の危険物を船で輸送し海岸近くにある危険物の貯蔵タンクに備蓄し、そのタンクからタンクローリーに移し、そして陸上輸送で街のガソリンスタンドや工場または大型商業施設などに運搬されます。