液体の危険物を運搬するタンクローリー車は、街中のあちらこちらでみかけます。
まだまだ車社会だと言うことでしょうが、このタンクローリー車が街中を走行するために、また、過去のこの危険物運搬中に発生した事件・事故を教訓に、色々な処置が施されています。
何気なく走るタンクローリー車、そのガソリンメーカのカラーもあってカラフルなものもあり、そちらに気を取られている人もいるかな?
しかし、危険物取扱いの資格を取る人はこんなところにも目をはりまぐらせてください。
タンクローリー車のタンクの上部4隅には突起物が取り付けられていてタンクと一体構造のものになっています。
これはタンクローリー車が事故を起して転倒した場合にその突起物があるので、それ以上転倒しないようになっています。
タンク自体真後ろから見ると楕円形になっているのをみるとわかりやすいと思います。