さて、今日は娘の競技スキーデビューです!!!
集合am8時ですので、自宅をam6:10頃出発!
湖西道路経由で北上しますが、渋滞もなく順調に流れています。
< これならだいぶ早くスキー場に到着しそうだな >
なーんて思いながら上機嫌で運転してました。
白鬚神社を通過して2車線になった付近で対向車線でトラックが中央分離帯に突っ込んでいるのを発見!
その時は<対向車線の事故でラッキ~>なんて思ってました。
その後高島バイパスを走行中、先行車のブレーキランプが点灯。
オイラもブレーキを踏むと・・・
『ガ・ガ・ガ』とすごい音が・・・
ABSが動作してる!
そーです。
路面凍結です。
次の瞬間、タイヤのグリップ回復。
<これは問題なく停車できるな >
と思い、停車寸前にルームミラーを見たところ・・・
『後続車が迫ってくる!!!』
対向車線来ていなかったので、とっさにハンドルを右に切って逃げようとしましたが、
次の瞬間 『ドーン』って音と共に衝撃が・・・
そーです。
オカマほられました(涙)


バンパー同士がぶつかったので音はすごかったけど、衝撃は大したことなく、こちらも相手も同乗者にダメージがなかったのは不幸中の幸いでした。
<これから娘のレースデビューなのに・・・最悪!>
なんて思ってはいましたが、この時点ではどうにか平常を装っていましたが・・・
相手はオロオロするばかりで警察に連絡すらできない状況。
まずはオイラが警察に電話して、警察が来るまでに間に事故ったことを大会関係者に報告して・・・
なんてやってる間に警官到着。
粛々と事故手続きが進みます。
免許証と車検証、強制保険証書などを警察がチェック。
先にオイラのチェックが完了し、事故相手のチェックがはじったのを横で見ていたところ・・・
次の瞬間、オイラこけそうになりました。
(警官) ????
この車の所有者は(運転者である)あなたじゃないよね
(事故相手)はい。友達に借りてます。
(警官) そーですか。任意保険は入っているよね?
(事故相手)イーエ。任意保険入ってません。(キッパリ)
(オイラ)『エ~~~!!!』(オイラの悲鳴)
マジかよ!
自分でもわかるぐらい怒りでオイラの顔が変わっていくのがわかった。
(今の時代任意保険に入ってない車を平気で運転するような輩が、きっちり損害賠償する意思あんのかよ!)
いや、いや。
・・・それ以前に
(損害賠償きっちりする意思があるとしても、そもそもそんな金こいつ持ってるのか!!)
オイラの怒りMAX!です
そのあといろいろ話したけどラチあかず。
ここで時間使うより娘をスキー場に連れて行くのが先だと判断。
目の前でオイラの携帯に相手の携帯から電話してもらって相手の申告している携帯番号に間違いがないことを確認してスキー場に向かいました。
無事レース受付時間内にスキー場到着。
よかった、よかった。
(その後、早速修理工場に持ち込んで修理見積してもらったところ・・・
写真ではダメージはバンパーだけの様に見えますが・・・・
ダメージはバンパーだけじゃなく、リアパネルやテールランプにもダメージが・・・
その後交渉の結果、どうにかこちらも納得できる条件で示談成立出来そうです。)
さて、やっと娘のレースの話。
インスペクション終わって。
娘スタート地点に連れて行って。
オイラはスタートは見えないもののコースの大部分が見渡せる場所へ急いで移動。
デジカメ出してスタートを待ちます。
場内放送が聞こえてきます。
『ゼッケン○○。スタート』
娘がスタートしました。
5秒後・・・私の側に立っていた大会関係者の無線から聞こえてきたのが・・・
『ゼッケン(娘の番号)
1番旗門不通過』
娘のレースデビュー5秒で終了
後で聞いたところ・・・・
最初の旗門左右逆から入ったそうです。
今考えると・・・・
「オイラ娘に旗門に入る方向しっかり教えてなかった」
単純に「青は左から、赤は右から入るんやで!」って教えただけだった。
オイラのミスです
最初に逆から入った娘は、その後も逆から旗門に入ってしまい1本目はハチャメチャの滑りとなってしまいました。
本当は1本目で失格すると、2本目は滑らせてもらえないのですが・・・・
今回は希望すればコース滑らせてくれました。
非常にうれしかったっす!
ちなみに・・・・
2本目は全旗門ちゃんと通過して降りてきました。
あくまでも参考記録ですが・・・
2本目の娘のタイムは順位的には同クラスで2番か3番のタイム。
ホント、1本目の失敗が悔やまれます・・・・
次回は再来週1/25に再びレース参加です。
くっそー
次はがんばるぞ!!!
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湖西道路経由で北上しますが、渋滞もなく順調に流れています。
< これならだいぶ早くスキー場に到着しそうだな >
なーんて思いながら上機嫌で運転してました。
白鬚神社を通過して2車線になった付近で対向車線でトラックが中央分離帯に突っ込んでいるのを発見!
その時は<対向車線の事故でラッキ~>なんて思ってました。
その後高島バイパスを走行中、先行車のブレーキランプが点灯。
オイラもブレーキを踏むと・・・
『ガ・ガ・ガ』とすごい音が・・・
ABSが動作してる!
そーです。
路面凍結です。
次の瞬間、タイヤのグリップ回復。
<これは問題なく停車できるな >
と思い、停車寸前にルームミラーを見たところ・・・
『後続車が迫ってくる!!!』
対向車線来ていなかったので、とっさにハンドルを右に切って逃げようとしましたが、
次の瞬間 『ドーン』って音と共に衝撃が・・・
そーです。
オカマほられました(涙)


バンパー同士がぶつかったので音はすごかったけど、衝撃は大したことなく、こちらも相手も同乗者にダメージがなかったのは不幸中の幸いでした。
<これから娘のレースデビューなのに・・・最悪!>
なんて思ってはいましたが、この時点ではどうにか平常を装っていましたが・・・
相手はオロオロするばかりで警察に連絡すらできない状況。
まずはオイラが警察に電話して、警察が来るまでに間に事故ったことを大会関係者に報告して・・・
なんてやってる間に警官到着。
粛々と事故手続きが進みます。
免許証と車検証、強制保険証書などを警察がチェック。
先にオイラのチェックが完了し、事故相手のチェックがはじったのを横で見ていたところ・・・
次の瞬間、オイラこけそうになりました。
(警官) ????
この車の所有者は(運転者である)あなたじゃないよね
(事故相手)はい。友達に借りてます。
(警官) そーですか。任意保険は入っているよね?
(事故相手)イーエ。任意保険入ってません。(キッパリ)
(オイラ)『エ~~~!!!』(オイラの悲鳴)
マジかよ!
自分でもわかるぐらい怒りでオイラの顔が変わっていくのがわかった。
(今の時代任意保険に入ってない車を平気で運転するような輩が、きっちり損害賠償する意思あんのかよ!)
いや、いや。
・・・それ以前に
(損害賠償きっちりする意思があるとしても、そもそもそんな金こいつ持ってるのか!!)
オイラの怒りMAX!です
そのあといろいろ話したけどラチあかず。
ここで時間使うより娘をスキー場に連れて行くのが先だと判断。
目の前でオイラの携帯に相手の携帯から電話してもらって相手の申告している携帯番号に間違いがないことを確認してスキー場に向かいました。
無事レース受付時間内にスキー場到着。
よかった、よかった。
(その後、早速修理工場に持ち込んで修理見積してもらったところ・・・
写真ではダメージはバンパーだけの様に見えますが・・・・
ダメージはバンパーだけじゃなく、リアパネルやテールランプにもダメージが・・・
その後交渉の結果、どうにかこちらも納得できる条件で示談成立出来そうです。)
さて、やっと娘のレースの話。
インスペクション終わって。
娘スタート地点に連れて行って。
オイラはスタートは見えないもののコースの大部分が見渡せる場所へ急いで移動。
デジカメ出してスタートを待ちます。
場内放送が聞こえてきます。
『ゼッケン○○。スタート』
娘がスタートしました。
5秒後・・・私の側に立っていた大会関係者の無線から聞こえてきたのが・・・
『ゼッケン(娘の番号)
1番旗門不通過』
娘のレースデビュー5秒で終了

後で聞いたところ・・・・
最初の旗門左右逆から入ったそうです。
今考えると・・・・
「オイラ娘に旗門に入る方向しっかり教えてなかった」
単純に「青は左から、赤は右から入るんやで!」って教えただけだった。
オイラのミスです

最初に逆から入った娘は、その後も逆から旗門に入ってしまい1本目はハチャメチャの滑りとなってしまいました。
本当は1本目で失格すると、2本目は滑らせてもらえないのですが・・・・
今回は希望すればコース滑らせてくれました。
非常にうれしかったっす!
ちなみに・・・・
2本目は全旗門ちゃんと通過して降りてきました。
あくまでも参考記録ですが・・・
2本目の娘のタイムは順位的には同クラスで2番か3番のタイム。
ホント、1本目の失敗が悔やまれます・・・・
次回は再来週1/25に再びレース参加です。
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