今シーズン(2013-14)からスキーバッジテストの検定種目が変更されました。

今年はちと大きく検定種目が変わりました。

【1級】
・パラレルターン(大回り) ナチュラル急斜面
・基礎パラレルターン(小回り) ナチュラル中急斜面
・パラレルターン(小回り) 不整地中急斜面
・横滑り ナチュラル中急斜面

⇒「パラレルターン」と「基礎パラレルターン」の違いって何なのよショック!

教本によると「基礎パラレルターン」とは・・・
『スキーの傾きだけで操作するのではなく、スキーを積極的に動かすことによって雪面抵抗を作り出し、それをターンの原動力とする』ターンですと。

そして・・・

『これをバッジテストの着眼点としたのが基礎パラレルターンと横滑りである』んだって。

なんやねんこれ。

訳わからへん

パラレルターンに「(普通の)パラレル」と「基礎のパラレル」があるんかいな?

「スキーを動かすことによって雪面抵抗を作る」ということは、角付けして抵抗を強く発生させるパラレルが「基礎パラレル」で、今まで通り面で踏んで極力角付けしないターンが「(普通の)パラレル」ってこと!?

12月の指導員講習会でしっかり教えてもらわんとヤバそう!ガーン

しかし・・・

1級また横滑り復活!

オイラ長板から乗ってるから横滑りは得意だから良いのだけど、最近の若いスキーヤーはホント横滑りが下手な人が多い気がします。

そりゃそうですよね。「内足始動」ばっか言われて板をズラすなんていけないことだったんだから。

個人的には「横滑り」より「総合滑降」の方が検定員側からしても受験者側からしても実力を明確に見れる(見せられる)から1級の種目にはふさわしい気がするのはおいらだけ?


【2級】
・基礎パラレルターン(大回り) ナチュラル中急斜面
・基礎パラレルターン(小回り) ナチュラル中急斜面
・シュテムターン ナチュラル中急斜面

⇒「講習内検定」から1級同様「検定方式」に変わったのは個人的には良いのではないかと思うけど。

しかし・・・・

シュテムターン復活か。長いことシュテムなんてやってないけど・・・オイラいまさらできるかなあせる

今年の講習会は

「謎の基礎パラ」と「久々のシュテム」に本気で取り組みます。

今年1級/2級受験する方、1回はスクール入って教えてもらわないと去年の滑りだと点数出ないかもです。注意してくださいね。



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