本日届きました。

↓『スキー指導と検定2012年度』です。
$スキー徒然日記

DVD付きで定価2,300円(税別)。


本当は今年購入の義務はないのですが、やはり今年から変わった指導員検定実技種目:A単位が気になって購入してしまいました。

お恥ずかしい話・・・

私本当に低速種目が苦手でして・・・ガーン

準指初回受験時、低速3種目(当時)が全て×で不合格となった男ですので、このA種目を取れるか/取れないかで私の正指導員合格の運命が決るといっても過言ではありません。


早速本を開くと・・・


いきなり目に付いたのが「スキーのルーツ」

『スキーの発祥は相当古く、紀元前2500年頃から~中略~1932年にノルウエーの北部で発見された岩に刻まれたスキーヤーの画は、現存する最古のものとして有名です』

相変わらずつまらんというか・・・わたしにとっては懐かしいですが。

これって指導員受験経験者ならだれでも知ってる

『スキーの神ウル(男神)とスカディ(女神)』

の記述です。 確か私が準指受験した時も出題された気がします。

その後も延々とスキーの歴史について書かれてます。
シュナイダー、バインシュピール技術、etc・・・相変わらずつまらん・・・

来年学科の勉強の際またこのへん覚えないといけないと思うとゾッとしますが叫び
今は関係ないのでとりあえずA単位の記述を探します。

やはりSAJもA単位の理解が大切だと考えているようでわざわざA単位の説明の為に6ページも割いてあります。(B,C単位の技術論については記述なし)


肝心のA単位の内容ですが・・・


まず、教本のA単位の説明の部分を何度か読みましたが、制動要素と推進要素の違いは


「ニュートラルポジションから内脚主導でターンを開始し、内(谷)スキーのアウトサイドエッジが雪面に接触するまでの時間が長いのが制動系、短いのが推進系」ということみたい。


コマ送りの写真を見ながら必死に理解しようとするが、相変わらず難解な記述で理解できず。ショック!

ただし・・・

このDVDはA単位をわかりやすく説明してくれています。

時間的にも半分弱はA単位の解説で、DVD見たら教本に書いてある内容がなんとなく理解できた気がします。

要点は『ニュートラルポジションの表現」と「内脚のフェイスコントロールの表現」の2点ですね。

低速系種目の練習ってホント地味で嫌いなんですが、今年からビワバレでコソコソ練習するつもりです。

しかし・・・A単位って相変わらず微妙な種目ですね。

検定では4ターンしかできないので、1ターンも失敗できない。

あの緊張感ホントやだむかっ


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