本日用事を済まして夕方から今シーズン3回目のベース造り。

今シーズンはきっちりメーカー推奨の方法(⇒http://www.galliumwax.co.jp/tuneup.html)通りにワクシングするつもりでしたが・・・早くも断念です。ガーン

仕事のストレスをスキーで発散しているスキーマニアの私にとってワクシングに時間を取られるのは全然OKなんだけど、どれだけしっかり掃除してもワクシング屑で床がテカテカになるのが問題。
うちにはまだ小さな子供もいるので危険なんです。
よって出来るだけワックス屑が出ない手抜きワクシングに今回から変更。

一応知り合いのワックス馬鹿に造詣が深いお方に技術監修していただいたので、そこそこのワクシング効果はあるはず・・・と自分に言い聞かせながら作業スタートです。

①スキーの固定
$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
近くのホームセンターで売っている980円/1台の作業台を2連結で使用。
(1台だとバイスの左右間隔が足りずにビンディングが干渉して板が固定できなかった・・・)

②ワックスを滑走面にたらして・・・
$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
実際にはもうすこし多くたらします。

$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
使うワックスはガリウム。
左のピンクが一番やわらかいワックス。バイオレット⇒ブルーと右に行くにしたがって硬いワックスになります。
柔らかいのから順番に何度も塗って滑走面に浸透させます。

③ワックス塗って・・・
$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
ワクシングペーパーを使いながらワクシングします。

$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
ペーパーもガリウムのを使ってます。

$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
数回ワクシングするとペーパーはこんな感じで汚れてきます。
この板はチューンナップに出してから一度も滑走していないので綺麗な滑走面のはずなのにこんな感じで汚れてきます。
なんでだろ?!

④冷やして・・・
$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
ここには写ってないけどあと一組子供の板があります。
板一本あたり5分ぐらいはかかるので、冷却時間は大体50分ぐらい。
滑走面手で触っても熱は感じない状態まで冷やします。


⑤ペーパーで余ったワックスを吸い取る
$スキー日記:のりさんの徒然なるままに・・・
本来ここで「スクレーピング+ブラッシング」をするのですが・・・それを手抜きしてペーパーで余ったワックスを吸い取れるだけ吸い取ります。

その後は②から⑤を繰り返します。


この方法に変えてワックス屑が出なくなりました。
(スクレーピングもブラッシングもしないから当然か・・・)

本日やっとブルーまでたどり着きました。
滑走面の保護の意味でも一番大切なのが一番硬いブルーワックスなので、後日もう一回ブルーワックスを全部の板に浸透させてベース造りは終了とします。
次回はしっかりスクレーピングとブラッシングもしてピカピカの滑走面に仕上げます♪

作業15時から初めてあとかたづけが終わったの18時ですから3時間の作業。

今回から玄関横で作業してるので、家の前を通る人から痛い程の視線を受けます。
「こいつ・・・スキー並べて何やってんの?」
って感じで。
ワクシングって体力も気も使いますあせる





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