こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!!
ちょうど昨日
僕の家で飼っているカメが
冬眠しました。
上のような
ウミガメではありませんが、
全く動かなくなったので
心配になって
インターネットで調べたら
冬眠しているのだそうです。
ただでさえ
のんびりしているカメが
冬が明けるまで
眠ってしまうのです。
僕もふとんの中でずっと
冬眠していたいです。。
はい。
前置きはここまでにして
今回はそのような
ゆっくりとしたお話です。
内容も
ゆっくりしたものですので
読んでいる途中で
寝ないように
最後までご覧ください!
では
最初にあなたに質問です。
Q.人間が
普段歩いているスピードは
だいたい時速何キロ
くらいだと思いますか?
歩いているとき
そんなこと普段
意識しませんよね?
僕も分からなかったです。
ですので近くの公園で
1時間歩いてきました。
すると
1時間で4300mでした。
家に帰ってインターネットで
調べてみると
平均して人間の歩く速度は
時速4km/hだそうです。
もちろん
坂道や下り坂を歩くと
また変わってくると
思います。
こんなスピードで
スキーが滑れたら
転ぶことなんて絶対ない!
そう思いませんか?
(まあ、、歩いていても
何かにつまづいて転びそうに
なるときはありますが...)
しかし
走ることを考えた場合、
歩いていて転ぶ確率よりも
圧倒的に高いです。
スキーでも同じで
最初のうちは
スピードを出すほど
転倒する確率が
増していきます。
この続きを読まないと、
あなたは
転ぶ回数が増え、
他の人よりも
ケガを負う確率が
増えるでしょう。
日常でいうと
常に走っている人
になります。
みんなゆっくりと
歩いているのに自分だけ
なぜか走っている状態です。
すると当然
他の人よりも転倒する
可能性が上がります。。
また
雪山で忙しい人に
なってしまいます。
もし
ゆっくり滑っている
友達がいたとしても
先に下まで滑ってしまい、
一緒にスキーを
楽しむことが
できないでしょう。。
それはイヤですね?
この続きを読むことで
あなたは
スキーを滑るときに
カメやヒトが歩くくらい
ゆっくりしたスピードで滑る
他とは違った特殊なスキルを
身に着けることができます。
ゆっくりと他の人が
滑っているのを観察しながら
一度ゲレンデを
滑り下りてみませんか?
慣れていけば
徐々にスピードを出せば
いいのですから。
話が長くなりましたが、
今回あなたに
お伝えしたいこと、
それは
横を向いて滑ることです。
横を向いて?滑る??
はい。
スキーは縦に滑るもの
だと思われがちですが、
板を横に向けて
滑ることもできます。
横向きで滑ると
常に
スキー板にはブレーキが
かかっている状態
になります。
ですので
スピードを出そうにも
ブレーキを少し緩める
ことくらいしかできません。
スピードに
恐怖心を抱いている人には
ぜひこの練習法を
おすすめします。
とはいっても、
雪山に行っても最初は
横に向くことすら
できないと思います。
横を向けたとしても
横向きで滑るつもりが
なぜか横向きなのに
いつも通り縦向きの滑りで
横に向かって滑っていって
しまったりします。
それだと
いつも通りの滑りに
なってしまうので
意味がありません。。
横向きでずるずる滑るのが
今回マスターすべき
理想のかたちなのです。
しかし
これを頭の中で覚えたところで
いきなり雪山に行って
できるかというと、
おそらく
できないでしょう。
ですので
雪山に行く前に
横を向いて
滑る練習をしましょう。
やるべきことは簡単です。
壁に手をついて寄りかかる
だけです。
ちょっとやってみましょう。
できましたか?
そして次に
足の裏全体に
力を入れてください。
これは
横向きで滑る練習ですので
つま先やかかとだけに
力を入れてはいけません。
足裏全体を使って
寄りかかってください。
そして
寄りかかっているので
足の左右差があると
思います。
ですので
内側の足の膝を
少し曲げてみましょう。
はい
その体勢で10秒間
キープしましょう。
できましたか?
横向きで滑るときには
必要となる体勢ですので
体に叩き込んでください!
はい
今回はここまでです!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その23-
横向きで滑ってみる!

