スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法 -8ページ目

スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法

全くスキーが滑れなかった僕たちがいとも簡単に雪山でスキーが滑れるようになった練習法を書きました。この「雪山に行かなくてもできる30のスキー上達法」をマスターするとたったの2週間であなたは雪山に行ったときにスキーが滑れるようになります!

 

んにちは

 

 

スキーサポーターの

たかひろです!

 

 

 

 

 

前回はゆっくりとした

お話でしたが

 

 

 

今回は速いお話をします。

 

 

 

 

 

また今回の内容は

 

 

 

雪山である程度

滑れるようになってから

行ってください。

 

 

 

 

いきなりこれを

雪山でしてしまうと

ケガをする恐れがあります。

 

 

 

 

今回のタイトル「新幹線」は

 

速いかつ安全な

乗り物ですが、

 

 

 

「スキー」は

 

速ければ速いほど

危険が伴います。

 

 

 

 

 

ですのでもう一度

警告しておきます。

 

 

 

 

雪山である程度

滑れるようになってから

このことを行ってください。

 

 

 

 

 

はい。

 

 

少し危険な話をしましたが、

実際慣れてしまうと

新幹線のように速く

 

かつ安全に

滑ることができます。

 

 

 

 

 

スピードが出るから

危険なのでは?

 

 

と思っている

かもしれませんが

 

 

 

 

 

スピードが出ることが

危険なのではなくて

 

 

 

 

そのスピードを

 

コントロールできない

スキーヤーが一番危険

 

なのです。

 

 

 

 

 

この記事の

続きを読まないと、

 

 

 

スピードに対する恐怖が

あなたを束縛します。

 

 

 

 

 

スピードに慣れておかないと

 

 

 

気付いた時に想定以上の

スピードが出ていた場合、

 

恐怖のあまり自分で

スキー板をコントロール

できなくなります。

 

 

 

 

 

僕が滑っている横で一人、

ものすごいスピードで

滑っている人がいました。

 

 

 

 

 

 

速いな。。

 

 

 

 

なんて思いながら

見ていたら

 

その人はどうやら

初心者だったらしく

 

 

 

 

その後大転倒していました。

 

 

 

 

 

 

ですので、

 

スピードの制御は

滑るうえで大切に

なってきます。

 

 

 

 

 

 

では

 

その新幹線のような

スピードに慣れる方法を

あなたにお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

直滑降をすることです。

 

 

 

 

 

直滑降って?

 

 

 

 

となるかもしれませんが、

 

 

 

この滑り方は

先ほども言いましたが

少し危険を伴います。

 

 

 

 

雪山ではある程度

滑るのに慣れてから

行うことをおすすめします。

 

 

 

 

何をするのかというと、

写真のとおり

 

 

「まっすぐ

下に向かって滑る」

 

 

ただそれだけです。

 

 

 

 

 

ブレーキがかからないので

加速する一方になります。

 

 

 

 

 

 

 

ですので

 

最後に自分で

止まることができることや

 

 

 

ブレーキをかけなくても

止まれるスペースが

滑り下りた場所にあるときに

実践してみてください。

 

 

 

 

 

 

と、まあ

 

 

危なそうな

説明をしましたが、

 

この滑り方には

大きなメリットがあります。

 

 

 

 

 

 

それが「度胸」です。

 

 

 

 

 

滑れるようになった人が次に

突破しなければいけない壁が

 

スピードになります。

 

 

 

 

 

 

誰だって最初は

速いのが苦手です。

 

 

 

 

 

 

しかし

 

そのスピードに

打ち勝つことができないと

 

 

 

 

 

一定の速度以上出てしまうと

 

そのスピードに

恐怖が芽生え、

 

 

自分では

スキーをコントロール

できなくなります。。

 

 

 

 

 

 

 

そうならないためにも

 

 

スピードに対する度胸を

ある程度着けていたほうが

 

 

 

今後スキーを

続けていくうえで

 

 

 

さらに違ったスキー感覚を

身に着けることができます。

 

 

 

 

 

 

 

とはいっても

 

雪山で実践するかしないかは

あなたにお任せします。

 

 

 

 

 

「ある程度」

滑れるようになってからでも

遅くはないので。

 

 

 

 

 

 

ですが

 

 

「雪山に行かなくても」

 

直滑降の感覚なら

身に着けられます。

 

 

 

 

 

 

それを今回

実践しましょう!

 

 

 

 

 

家でこの記事を

見ているあなたは

 

 

youtubeを開いて

 

「直滑降」と

検索してください。

 

 

 

 

 

 

そして

 

直滑降とはどういうものかを

覚えてください。

 

 

 

 

 

 

外で行う場合

 

 

一番手っ取り早いのが

下り坂を走ること

なのですが...

 

 

 

 

 

無理はしないでください。

 

 

 

 

ケガの原因に

なりますので。。

 

 

 

 

 

直滑降の動画を見るだけでも

十分に感覚は掴めます。

 

 

 

 

 

あなたには安全にスキーを

滑れるように上達して

もらわないといけないので...

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

 

 

 

 

今回は少しランクアップした

お話をしました。

 

 

 

 

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

-雪山に行かなくても

滑れる方法、その24-

 

自分に度胸をつける!