こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!!
中学生の時は
数学が大の苦手でした。
分数の計算や証明...
他の教科の成績は
まあまあ良かったのですが
なぜか数学だけは
テストでも平均点以下。
ただその中で
唯一得意な単元が
ありました。
それが
角度を求める問題です。
直角二等辺三角形や
円の中に入った三角形など。
そういった問題だけは
合わせることができました。
と、数学の話を
してしまいましたが、
今回は
雪山の斜面の角度
についてお話します。
この話を聞くことであなたは
滑る斜面(コース)の
選び方が分かり、
上達するスピードが
他の人の3倍になります。
斜面なんて
どこを滑っても一緒だろう。
と思っているかも
しれませんが、
結構滑るうえでコース選びは
重要になってきます。
そして
間違ったコースを選んで
そこで練習してしまうと
上達スピードは
普通の人と同じ
1×1の1倍に
なってしまい、
適切なコースを選んだ人の
3倍練習しなくては
いけなくなります。
別の記事で
『時間はあなたの資産』と
お伝えしました。
滑走時間は無限では
ありません。
練習時間は
ある程度限られています。
その中で
効率よく上達するには
コース選びが重要なのです。
長々とお話ししましたが
そろそろ
お伝えしようと思います。
それは
急な斜面を滑ることです。
いわゆる
『上級者コース』
というところです。
ただし
圧雪されてないコースは
滑らないでください。
きれいに整地されたコースで
急な斜面のコースを
滑りましょう。
「危ないのでは」
といった反応が
返ってくると思いますが、
そんなことはありません。
むしろ
普通のコースのほうが
人が多くて危険です。
それに
スピードが出やすい
急な斜面を滑ることで
あなたも必死になって
ブレーキをかけ
減速しようとするでしょう。
その必死さが
上達するうえで
大切なカギになってきます。
どのスポーツでも
そうですけど
必死になって
目の前のことに熱中すると
他の人よりも
上達すると思うんですよ。
僕の経験上。。
ですので
あえて難しい環境の中で
練習をすれば
その難しい分の見返りが
あなたにお釣りとして
必ず帰ってきます。
転んでも構いません。
いっぱい失敗しましょう。
そして、
上手くなりましょう!
はい。では最後に
「雪山に行かなくても」
パートですが、
今回はあえて難しいほうを
選択する練習として、
Q.目の前に階段と
エスカレーターが
あるとします。
あなたは
どちらを選びますか?
エスカレーターですか?
僕だったらエスカレーター
を選びますね。
歩かなくても
勝手に運んでくれるので。
しかし今回はあえて
「階段」を選びましょう。
疲れるのは分かっていますが
階段を選んでください。
これが雪山に行かなくても
できる訓練です。
このあえて階段を選ぶ決断が
できないと
雪山に初めて行ったときに
急な斜面を選択することは
出来ないと思います。
上達の第一歩として
頑張りましょう。
はい
今回はここまでです!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その25-
あえて上級者コースを滑る!


