スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法 -10ページ目

スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法

全くスキーが滑れなかった僕たちがいとも簡単に雪山でスキーが滑れるようになった練習法を書きました。この「雪山に行かなくてもできる30のスキー上達法」をマスターするとたったの2週間であなたは雪山に行ったときにスキーが滑れるようになります!

 

んにちは

 

 

スキーサポーターの

たかひろです!

 

 

 

 

 

今回は

リフトの降り方を考えます。

 

 

 

 

以前別の記事で

 

リフトの乗り方

書いているので

 

 

 

まだ見られていない場合は

先にそちらをご覧ください。

 

 

 

リフトに乗らずして

降りることは

出来ませんから。。

 

 

 

 

さて

 

僕もスキーを始めた時は

なにかと苦戦を

強いられていたリフト

ですが、

 

 

 

まず、

上手く降りれずに

リフトを止めてしまうと

 

 

 

他の人をリフトの上で

待たせてしまう。

 

 

 

 

そんなことが

僕にとっては一番の

プレッシャーでした。。

 

 

 

 

そういったことを

頭の中で考えてしまうと

 

 

 

さあ降りるぞ!

 

 

 

となったときに

緊張してしまい、

 

 

 

タイミングよく

降りることができず、

リフトを停止させて

しまいます。

 

 

 

 

僕が

初めて雪山に行ったとき、

 

最初のほうは毎回のように

リフトを止めていました。

 

 

 

 

その度に

リフトに乗っている人からは

 

 

「またかよ・・・」

 

「へたくそ」

 

 

といった目つきで

僕のほうを見てきました。。

 

 

 

 

心の中では何回も

「ごめんなさい」と

言ってました。。

 

 

 

初心者の方には

仕方のないこと

かもしれませんが、、

 

 

 

 

 

この記事を読んでくれている

あなたはラッキーです!

 

 

 

 

この記事の続きには

 

99.2%の確率で

リフトから難なく降りるコツ

 

を書きました。

 

 

 

 

雪山に行く前に

リフトの降り方を

マスターしていると、

 

 

雪山に行ったときに

 

リフトで

苦戦を強いられることは

まずありません!

 

 

 

 

ですので

 

雪山でスキーが

滑れるようになる練習を

思う存分できるのです!

 

 

 

それでは

 

リフトの降り方のコツを

あなたにお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

何もしないことです。

 

 

 

 

 

アドバイスになってない

ではないか!

 

 

 

怒っているかも

しれませんが、

 

 

何もしないのが

 

一番効率の良い

リフトの降り方

 

なのです。

 

 

 

 

まあ、

さすがに座ったままですと

 

リフトに乗ったまま

また下に行ってしまうので

 

stand up

 

しなければ

なりませんが。。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく

 

「降りなければ」

 

焦ってしまう人がいますが

 

 

 

焦れば焦るほど

降りるのに失敗します。

 

 

 

 

別の例を出してみましょう。

 

Q.なぜエスカレーターを

止めてしまう人が

ほどんどいないのか?

 

 

 

 

 

どうしてでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらくそれは

 

 

 

皆何も考えて

いないからです。

 

 

 

 

 

エスカレーターで

「降りなければ」と

焦る人は

 

99.7%いないでしょう。

 

 

 

 

エスカレーターもリフトも

乗り降りがある点に

関しては同じです。

 

 

 

そうならないためにも

何もしないのが

一番なんです。

 

 

 

降り口に近づいてきたら

立つ準備だけをして

 

 

地面に足がついてから

その場で立てばそれだけで

 

リフトがあなたを後ろから

前に押してくれます。

 

 

 

あなたは

その勢いを利用して

ただスキー板に

足を乗せておくだけで

 

 

 

簡単にリフトから

降りることができます。

 

 

 

 

簡単です。

 

 

 

 

スキーを滑るときにも

言えるのですが、

 

難しく考えれば考えるほど

なかなか上達しません。

 

 

 

できないことは

極力大ざっぱに練習し、

 

 

 

ある程度

できるようになってから

 

細かなところまで

意識するように

練習したほうが

 

 

上達のスピードは

格段に上がります。

 

 

 

 

 

リフトから降りるときに

 

「早く立って、

ストック持って、スキー板を

地面に着けて・・・」

 

 

なんて考えずにただ

「stand up」

だけで簡単にリフトから

降りることができます。

 

 

 

複雑に考えずに

単純に考えましょう。

 

 

 

あなたの周りで今、

複雑なものは

ありませんか?

 

 

 

今回は今すぐそのことを

単純なことに

置き換えてみましょう。

 

 

 

特になければ

「何もしないこと」です。

 

 

 

雪山に行くまでに

リフトの降り方を

忘れずにしましょう!

 

 

 

 

 

はい

 

今回はここまでです!

 

 

 

 

-雪山に行かなくても

滑れる方法、その22-

 

リフトから降りるときは何も考えない!