こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!
今回は
「怖い」を克服し、
「好き」に
変えていくお話です。
Q.怖いものと言えばなに?
そう質問されると
結構浮かんでくるのでは
ないでしょうか?
僕が恐いと思うもの・・・
・ライオン
・ハチ
・先輩
・狭い空間
・静電気
・暗いところ
・気の強い人
・単位
など。
考えればきりがないです。。
ではなぜ
僕はそれらのものが怖いと
感じてしまうのでしょうか?
一番考えられるのが
以前それらのモノが
僕に嫌な思いをさせたことが
考えられます。
スキーでいうと・・・
スピードがすごく出てしまい、
気付いたら
どうすることもできず
大転倒して大けがをした。。
静電気で言うと・・・
僕が扉を開けようとすると
「パチッ」と必ず
静電気が流れる扉があって、
怖いから
指先で確かめてから
開けるようにしている。
人の脳というのは
良い思い出よりも
悪い思い出のほうが
よく記憶に残るように
できています。
いい思い出はすぐに消え去り、
悪い思い出が残る。
不公平ですよね。
しかし僕たちは
この脳の構造を利用して
スキーに対する恐怖心を
簡単に克服することが
できました。
この方法を知らないと、
あなたは
少なくとも1ヶ月は
恐怖という名の言葉の渦から
逃げ出すことが
できないでしょう。。
その恐怖心は
あなたをさらに奥の恐怖の
部屋へと連れて行きます。
そうなると
さらに恐怖から逃げ出す
ことが困難になります。
借金をしている人が
お金を返せなくなって
さらに借金をして、
さらに返済するお金が
増えていくのと似ています。
このような人も
借金という言葉の渦から
抜け出せなく
なっているのです。
しかし
あなたはラッキーです。
なぜなら
今この記事を
読んでいるから。
この記事の続きには
スキーに対しての
恐怖を解き放つ魔法
が書かれています。
あなたも
次のような考え方で
スキーを滑ると
怖くなくなります。
本当かどうかは
雪山に行ったときに
試してみてください。
そしてそれは
あえて
逆のことを行うことです。
スキーで言えばあえて
前に体を倒すことで
恐怖から開放されます。
静電気でいえば
指先だけでなく、
あえて手のひら全体で
扉を掴むことで僕は
恐怖から開放されました。
先輩でいえば
僕からあえて話しかけることで
怖いと思っていた先輩が
真面目でかっこよく
見えるようになりました。
スキーの滑り方について
以前別の記事で
「後傾」について
お話ししました。
後傾とは
体を後ろに倒して
滑ることをいいます。
そしてこれは
スピードが出る
加速要素となります。
それを防ぐためには、
最初は怖いと思いますが
体を前に倒すことで
スピードが出るのを
抑えることができます。
それも
斜面に合わせるように
斜度が急になればなるほど
より体を前側に倒す
必要が出てきます。
これには
かなりの勇気がいるのですが、
スピードが
出ないことが分かると
どこまででも自分の体を
前に倒すことが
できるようになります。
そしてこれは
ジェットコースターでも
同じことが言えます。
あなたは
絶叫マシーンが好きですか?
それとも嫌いですか?
高いところから
下に向かって落ちるとき、
一番怖くなくなる方法は
実はスキーと同じで
体を前に倒すことなのです。
逆に
「怖い」と思って体を
席の後ろに持っていくと
スキーでいう
「後傾」のかたちとなり
怖さが倍増します。
ジェットコースターが
怖くて体を席に
ぴったりくっつけている人は
自分からスリルを
求めていることになります。
だから余計に怖く
感じてしまうのです。
スキーであれ
ジェットコースターであれ、
体を前に持っていけば
怖くなくなります。
本当です。
言葉だけでは
信じてもらえないと思うので
実際にやってもらいましょう。
youtubeなどの動画サイトで
「ジェットコースター」
と検索して
乗っている気分を
体感してみましょう。
そして
さっき言った2つのことを
してみてください。
1つは
体を前に倒して
画面に近づいて見る。
2つは
体を後ろに倒して
画面から離れて見る。
同じ動画であっても
感じ方が
違ってくると思います。
どうでしたか?
遠くから見たほうが
怖くないですか?
これを体感できたら
今回の
ミッションはクリアです。
あとは
雪山に行くまでに
忘れないようにするだけです。
はい。
今回はここまでです!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その21-
スキーではあえて体を前に倒す。


