スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法 -12ページ目

スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法

全くスキーが滑れなかった僕たちがいとも簡単に雪山でスキーが滑れるようになった練習法を書きました。この「雪山に行かなくてもできる30のスキー上達法」をマスターするとたったの2週間であなたは雪山に行ったときにスキーが滑れるようになります!

 

んにちは

 

 

スキーサポーターの

たかひろです!!

 

 

 

 

 

今回は僕がスキーを

滑れなかったころに

よくあった

 

 

 

「右に進みたいのに

スキー板がまっすぐ

進んでしまう。。

 

なんで僕の言うことを

聞いてくれないの...」

 

 

そのようなお話です。

 

 

 

 

僕が

別の記事を書きながら

テレビを見ていると、

 

 

馬に乗って島を一周する

番組をやっているときが

ありました。

 

 

 

 

 

ちょうど

今回の記事の例として

よさそうだったので

 

途中までは

この番組を

例にとってお話します。

 

 

 

 

女性のアナウンサーが

馬に乗って

島を中継していましたが

 

 

 

その馬がなかなか前に

進んでくれませんでした。

 

 

 

 

そこで

アナウンサーが一言、

 

「馬がいうこと

聞いてくれないです。。」

 

 

 

 

 

はい。

 

 

これは

雪山であっても

日常生活であっても

 

 

 

言ってはいけない

言葉の表現です。

 

 

 

 

あなたは何がダメなのか

分かりますか?

 

 

 

 

分からなければ、、

 

あなたは今後スキーを

練習したとしても

 

 

滑れるようになるまで

かなりの時間がかかって

しまうことが見込まれます。

 

 

 

 

別の記事で

お話ししましたが、

 

時間は大切な資産です。

 

 

人によってはお金よりも

大切なものかもしれません。

 

 

 

 

それを無駄に浪費することは

お金をゴミ箱に捨てている

のと同じです。

 

 

この続きを読んで、

時間の節約を行いましょう!

 

 

 

 

僕もゆきとくんも

 

この考え方を

身に着けたことで

成長速度が2~3倍

になりました!

 

 

 

 

 

それでは

 

今回の教訓を

あなたにお伝えします。

 

 

 

 

 

 

それは

 

言い訳しないことです。

 

 

 

 

 

自分の思い通りに

上手くいかないときに

言い訳をする人、

よくいますね。

 

 

 

「ごめん寝坊した...

遅刻する。。

 

目覚まし時計が

鳴らなかったから。」

 

 

 

 

この場合、

はたして悪いのは

 

人でしょうか?

 

モノでしょうか?

 

 

 

 

 

この人は明らかに

目覚まし時計のせいに

しています。

 

 

 

人は自分に

不都合なことが生じると

 

他の人や

モノのせいにします。

 

 

 

 

自分に

非があるかもしれない

ことを考えるその前に。

 

 

 

 

そうなると

 

人はその原因を考える

ことを止めてしまいます。

 

 

 

 

「僕は悪くない。

悪いのは目覚まし時計が

鳴らなかったことだ。」

 

 

 

 

これだと

時計が悪いこととなり

完結してしまいます。

 

 

 

 

はい。

 

それでは

スキーの話に変えます。

 

 

 

 

先ほども

言いましたが、

 

 

 

あなたに雪山で

やってほしくないこと、

 

言い訳をしないことです。

 

 

 

 

・滑れないことを

スキー板のせいにする

 

・スピードが

どんどん出ることを

斜面が急なことを理由にする

 

 

 

 

遅刻したことを時計の

せいにすることと同様に

 

 

他の人やモノのせいにすると

あなた自身成長しません。

 

 

 

 

なぜなら

 

その原因を

自分で解決する

必要性がないから。

 

 

 

だから、

 

何かできないことが

あったり、失敗した時には

 

 

 

まずは一度

自分自身と会話を

してみましょう。

 

 

 

 

「どうして目覚まし時計が

鳴らなかったんだろう?」

 

 

そして次に

その原因を考えてみます。

 

 

 

・ちゃんと昨日その時間に

セットしていただろうか?

 

 

・もしかして

電池が切れていた?

 

 

・音を小さくしていて

気づかなかった可能性も

あるかも...

 

 

 

 

考えてみるとけっこう

出てくると思います。

 

 

 

 

そして

 

それらの原因を

修正することによって

次から失敗しなくなります。

 

 

 

 

 

雪山であれば

 

スピードが

どんどんでることを

 

斜面が急なことを理由

にするのではなくて

 

 

「自分がもっと

ブレーキを強くすれば

 

スピードが抑えられる

のではないか?」

 

 

 

と、

自分に問います。

 

 

 

 

すると

もっとブレーキの練習を

する必要性が出てきます。

 

 

 

 

そして

 

それをマスターできると

 

急な斜面もなんなく

滑ることができます。

 

 

 

 

簡単に言ってますが

全部本当のことです。

 

 

 

 

言い訳しなければ

 

人は原因を考え、

それを修正し、

実行することで成長します。

 

 

 

 

もう一度言いますが

 

大切なのは

言い訳をしないことです。

 

 

 

 

さて、

あなたは最近何か

 

もめごとや

失敗をしませんでしたか?

 

 

 

そして

言い訳しませんでしたか?

 

 

 

 

なんでも構いません。

 

嫌かもしれませんが、

思い出して

 

その原因をもう一度

自分に問いただして

みてください。

 

 

 

 

そして

 

そうなった原因を考え、

どう修正すれば解決したのか

今すぐ考えてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しは考え方が

変わりましたか?

 

 

 

 

スキーに限らず、

別の視点から

ものごとを見る力は

 

これから先の人生でも

必要になると思いますので

ぜひ

身に着けておきましょう。

 

 

 

 

そして

 

言い訳をする前に

その原因を別の視点から

考えてみましょう。

 

 

 

 

はい!

 

今回はここまでです。

 

 

 

 

 

-雪山に行かなくても

滑れる方法、その20-

 

言い訳しない!