こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!
今回は
甘く見ていると
痛い目にあうことを
お話します。
あなたは
カバやキリンを
見たことがありますか?
カバ。
動物園では
おっとりした性格をしていて
とても優しそうに見えます。
・小さな耳
・眠そうな目
一緒に
横で写真を撮ったり、
一緒に
寝たりできそうですが、
カバは人を殺します。
カバは
縄張り意識がとても強く、
その領域に入ってしまったら
カバは容赦なく襲ってきます。
一緒に横で寝たりなど
とんでもないけど
できません。
殺されてしまいます。
次に
キリンを見ていきます。
キリンは草食動物で
普段は高い木の
葉っぱを食べている
イメージがあります。
首を左右に揺らしながら
動いているキリンには
とても愛着が持てます。
しかし
キリンも危ない動物です。
むやみに近づくと
強烈なキックを
浴びせられます。
また
走るのも速く、
約60キロのスピードで
追いかけられます。
人間が逃げ切るには
不可能な速度です。
カバのように
殺されはしませんが
かなりのケガを
負うことになるでしょう。
世の中甘く見ていると
最終的には自分に
その負担が帰ってきます。
雪山でも甘く見ていると
危険なことがあります。
その危険を
事前に覚えておかないと、
雪山に行ったときに
スキーの練習どころでは
なくなる可能性があります。
滑れるようになるために
雪山に行くのに
練習ができなければ
元も子もありません。
しっかりと対策をすることで
練習することが
可能になるわけです。
ですので
滑れるように
なりたいあなたは
この続きを読んでください。
雪山を甘く見ては
いけない理由、
それは
寒さです。
寒さ対策が
とても大切になってきます。
平地と雪山では
温度差が10℃前後
あると言われてます。
普段の格好で
雪山に行くと
かなり
肌寒く感じるでしょう。
また
風も吹いているので
僕たちの体温を
奪っていきます。
逆に風もなく
太陽が出ているときも
あります。
そういった日に
滑るのが一番なのですが、
山の天気は変わりやすく
僕たちの言うことを
聞いてくれません。
ですので
悪いコンディションの
ときを想定して
寒さに慣れる
練習をしましょう。
僕が家にいるときは
・半そで一枚で過ごす
・くつしたを脱ぐ
・暖房を入れない
なんてことをしていました。
外に出た時には
・公園の周りを走る
・薄着で外出
などを行っていました。
上に書いたのはあくまで
僕やゆきとくんが
個人で行ったものですので
他に何かおススメの
寒さ対策があれば
ぜひコメントなどで
教えてください。
また、
風邪をひかないよう
注意してください。
あなたに見合った
寒さに慣れる方法を
この記事を
読み終わるまでに
実践して、
雪山で凍えないように
しっかりと対策しましょう。
今から半そでになりますか?
外に出て走りますか?
それとも...
何かやってください。
何もやらないと
この記事を読んだ意味が
ありません。
時間の無駄に
なってしまいます。
やれば頭の中に
インプットされるので
記憶が残ります。
学んだことは
すぐに実践し
記憶に残しましょう。
はい!
今回はここまでです。
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その19-
寒さに慣れる!

