こんにちは
寒くなってきましたね。
たかひろです!!
今回は
普通の人が雪山に行って
初めて滑る人の90%が
体験することを
お話したいと思います。
タイトルにも書いてある通り
「やってしまいがちなこと」
ですので、
本来やっては
いけないことです。
これを雪山で滑るときに
やってしまうと、
スキーを滑っている最中に
「恐怖」があなたの後ろから
背後霊のように
追いかけてきます。
追いかけられるわけですから、
あなたは滑りながら
逃げなければなりません。
僕も雪山に行ったときに
後ろから背後霊に体を掴まれて
必死に逃げている90%の人を
見てきました。
その人たちは、
どんどんスピードを出して
逃げるわけですが、
スピードの出しすぎに
気付いたときにはもう遅く、
大転倒していました。
始めて滑る90%の人は
間違いなくこうなります。
後ろから背後霊に掴まれます。
本当です。
このままでは
あなたも大転倒します...
と書きましたが、
一体残りの10%の人は
なぜ背後霊に
掴まれないのでしょうか?
おそらくそれは
事前に背後霊に掴まれない
テクニックを知っているから
だと思います。
そしてそれを
この記事の続きに
書きました。
僕があなたを
背後霊から守るために
あなたを10%のほうに
連れていきます!
準備は出来ていますか?
ではお伝えします!
それは
後傾(こうけい)で
滑ってはいけないことです。
後傾って??
と思われるかも
しれませんが、
後傾とは、
写真のように
体の腰から上を後ろのほうに
傾けてしまうことをいいます。
まさに
後ろから体を背後霊に
掴まれているかのように。
そしてなぜ
始めて滑る人がこの体勢を
取ってしまうのでしょうか?
一言でいうと
滑ることへの「恐怖」
を持っているからです。
人は何か
怖いことがあった時、
無意識のうちに少しでも
そこから離れようとします。
始めて滑る人は
滑ること自体が恐怖ですので
そこから少しでも離れたく、
体を後ろに傾けてしまいます。
そうなると背後霊に
掴まれた状態になり、
スキー板と足だけが
先に滑っていきます。
するとどうなるでしょう?
加速していきます。
この後は?
もうわかりますよね。
大転倒します。
場合によっては
そこでスキーを
辞めてしまう人もいます。。
僕はあなたに
そうなってもらいたくないので
雪山に行かなくてもできる
後傾にならないテクニックを
この記事の続きに
書きました!
では始めましょうか。
その場に立ってもらって
実際に「後傾」のポーズを
体験しましょう!
「空気イス」のポーズに
似ています。
足が前で体が後ろです。
できましたか?
ではその姿勢を10秒間
キープしてください。
はい!
どうでしたか?
疲れませんか?
しかし
この疲れたポーズを
始めてスキーを滑る人
の90%は雪山でやってます。
わざわざ疲れる姿勢を
とってしまいます。。
あなたが後傾で滑らない
10%に入るには、
滑っているときに
この姿勢をとらないことです。
あなたはできますか?
では
もう一度後傾の姿勢をとって
「後傾で滑ると疲れる」ことを
あなたの体に叩き込んでください!
はい
お疲れさまでした!
今回はここまでです!
最後までご覧いただき
ありがとうございます!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その4-
後傾には加速要素があり
初心者の90%が後傾で滑る。

