こんにちは
スキーサポーターの
たかひろです!
いよいよ
寒くなってきましたね。
こんな時には
温泉にでも行って
体の芯から
温まりたいものですね。
温泉では
湯船に浸かるので
裸で歩いていても誰からも
何も言われません。
しかし、もし
街中を裸で歩いていると
どうなるでしょう?
おそらく
誰かに通報されて
警察が
やってくるでしょう。
同じ裸であっても
場所が違うだけで
対応の仕方が
変わってきます。
今回は
スキーに関する場所も違えば
取る行為も違ってくる。
そのような
お話をします!!
この記事の続きには
雪山に行ったときに
この効果が発揮され、
「ドヤ顔」で
なんなくコースを
滑り降りることが
できるようになる必殺技
を書きました!
あなたも
この必殺技を伝授することで
あなたの滑りを
他のスキーヤーに
見せつけれます。
もし知らないと...
あなたの滑りは
スピードが出る原因
となってしまいます。。
車でいう常にアクセルを
踏み続けている状態です。
減速したいのに
加速していく恐怖。
これはかなり怖いです。
しかしこういった人を
雪山ではよく見かけます。
前の記事でも
書いたと思いますが、
その人たちは止まれないので
最終的には大転倒します。
そうならないためにも
ぜひ
この記事に書いていることを
覚えて実践してください!
長くなりましたがそろそろ
お伝えしたいと思います。
それは...
坂(斜面)に対して体を
『垂直』にすることです!
実際に、
これを外で行うと
靴のグリップが効いてしまい
前に転びそうになります。
しかしそれが
雪山でスキーを滑るときの
正しい姿勢です。
スキーを滑るときは
グリップが効かないので
いくら前に体を倒そうとも
前に転ぶことはありません。
どんな急な坂に対しても
坂と体を『垂直』(90度)
にすること
を覚えてください。
下の絵のように。。
そしてそれを
覚えたところで
どこか雪山のように
「坂道」になっている
場所に行きましょう!!
外に出る準備は
できましたか?
選ぶ坂道は急であっても
なだらかであっても
構いません!
移動できましたか?
では...
その坂の上で
立ってみましょう!
起立!!
できましたか?
なんなく立てると
思います。
しかし...
ただ立つだけでは『後傾』
になってしまいます。。
ですので
斜面に対して
垂直に立ちましょう。
前に倒れそうになる
と思います。
立つのが難しい場合は
感覚だけでもいいので
掴みましょう。
またこの練習を
硬い地面で行っている
と思いますが、、
転んでケガしない程度で
行ってください!
雪のない斜面と
雪山の斜面では
勝手が違いますが
体のポジションは一緒です!
はい!
お疲れさまでした!
今回はここまでです!!
最後までご覧いただき
ありがとうございました!!
-雪山に行かなくても
滑れる方法、その5-
坂に対して体は垂直(90度)。
そうでないと後傾になり加速する。


