スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法 -29ページ目

スキー初心者が雪山に行かなくてもたった2週間で滑れるようになる30のスキー上達法

全くスキーが滑れなかった僕たちがいとも簡単に雪山でスキーが滑れるようになった練習法を書きました。この「雪山に行かなくてもできる30のスキー上達法」をマスターするとたったの2週間であなたは雪山に行ったときにスキーが滑れるようになります!

 

んにちは

 

 

スキーサポーターの

たかひろです!

 

 

 

 

 

前回は加速についての

お話をしました。

 

 

 

記事に書いてあるものを

頭の中に

入れるだけでしたので

 

 

 

頭と目と指しか

使わなかったのでは

ないでしょうか?

 

 

 

ですので

 

今回は

体を動かして感覚を

掴みましょう!

 

 

 

 

 

さて話は

雪山に変わりますが、

 

 

 

雪山にいくと

 

「スピードが出ると

やっぱり怖い」

 

と言って

おどおどしながら

 

 

 

ぎこちない姿でスキーを

滑っている人がよくいます。

 

 

 

最初は僕もそうでした。。

 

 

 

誰だって

思っている以上のスピードが

出ると怖いです。

 

 

 

そして恐怖から

自分からは何もできなくなり

 

 

ただスキー板に足を

乗せているだけの状態

 

になってしまいます。

 

 

 

 

自分では

何もコントロールせずに

下に降りているわけですので

 

当然加速していくわけです。

 

 

 

 

 

そして

 

最後には大転倒し、

ケガを負うことになるでしょう。。

 

 

 

 

この記事を

最後まで読まないと...

 

 

あなたも

雪山で大転倒するでしょう。

 

 

 

ブレーキのかけ方が

分からないのですから...

 

 

 

 

そんなことを無くすために

 

この記事の続きには

雪山に行かなくても

 

 

加速していくスキー板を

一定の速度で抑える方法

 

を詳しく書きました。

 

 

 

 

これであなたも

雪山で大転倒することは

ないでしょう。

 

 

 

 

 

ではそろそろ、

 

 

今回あなたに

実践してほしいことを

お話しします。

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

足をハの字にすることです。

 

 

 

 

僕はこのスピード調整法を

「ミノラ」と呼んでいますが、

 

 

 

スキー界では

「ボーゲン」と呼びます。

 

 

 

 

 

 

 

この「ボーゲン」という

足をハの字にすることで、

 

スキー板には

ブレーキがかかります。

 

 

 

 

これを足で強めたり

弱めたりすることで

 

スピードの調整ができます。

 

 

 

「ちょっと

スピードが出ているな」

 

 

とあなたが感じれば

両足に力を入れ減速します。

 

 

 

斜面の途中で止まるときも

同じ方法を使います。

 

 

 

 

これが

スキーを止めるときの

基本となりますが、

 

 

 

いきなり雪山に行って

それができるかというと...

 

 

 

 

無理でしょう。。

 

 

 

 

簡単そうに見えますが、

 

最初はハの字すら

できません。

 

 

 

 

できないと

 

雪山に行ったときに

止まることができません。

 

 

 

僕も最初は転んだり、

木にぶつかったりして

 

 

痛い思いをしながら

止まっていました。

 

 

 

 

あなたには

そのような痛い思いを

してほしくないですし、

 

 

 

スキーを嫌いになって

ほしくもありません。

 

 

 

 

ですので

 

雪山に行く前に

止まる練習を

しておきましょう!

 

 

 

 

はい。

 

 

 

では

その場で立ってください。

 

 

 

 

すでに立っていれば

 

そのままハの字を

作ってみましょう。

かかとよりも

つま先の幅を狭くし、

 

 

あなたから見て

足がカタカナの『ハ』の字

になっていれば

準備完了です。

 

 

 

 

これで

スピードを調整する

準備が整いました!

 

 

 

 

さて次は

 

『ハ』の字の足を内側に傾けて

両膝がくっつくようにします。

 

 

 

 

トイレを我慢している人

のようなポーズですね。

 

 

 

 

 

 

できましたか?

 

 

 

 

原理として

この足を傾けたり

伸ばしたりすることで

 

スピード調整ができます。

 

 

 

 

 

このトレーニングは

家の中でも外でも

できるので

 

 

何回も練習して

スピード調整の感覚を

掴みましょう!!

 

 

 

 

練習をすればするほど

雪山で滑るときの不安が

なくなります!

 

 

 

 

 

そして

 

雪山で簡単に

止まることができ、

 

スピードの出過ぎで転ぶことは

まずないでしょう。

 

 

 

今すぐ足をハの字にして

ブレーキの感覚を

掴みましょう!

 

 

 

 

 

 

はい

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

-雪山に行かなくても

滑れる方法、その3-

 

ハの字を作りスピードを調節する